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世界は逆さまに見えていた

世界最強の人気者

2022.08.21 06:00


あの人は人気があるから

しあわせなんだ。


わたしは人気がないから

パッとしない人生なんだ。


人気さえあったらうまくいくのに。


わたしも人気者になりたーい!


って思ったこと、

これまでに何度もあったけれど

わたしが憧れる「人気者」って

どんなの?って考えた時に

真っ先に頭に浮かんだイメージは、


成績がよくて

運動神経がよくて

おもしろくて

なおかつやさしいクラスの男子。


あとは、

アイドルとか芸能人。


で、世界最強なのは、

ミッキーマウス。


アイドルとか芸能人には

アンチがいるけれど、

ミッキーマウスには

ぜったいアンチっていないと思う。


だから

ミッキーマウスは

世界最強!無敵!

なんだけど、それはおいといて。




わたしがほしがってた「人気」って

そもそもなに?って調べてみると


人気とは:世間の評判。人々からの受け。


え? 

世間の評判?人々からの受け? 

あー。たしかに。

うん、そうかもしれない。


人気があるって

ポジティブでいいことだと

物心ついた頃から自然に思い込んでいたけれど、

単に世間の評判や受けだったら、

わたしには必要ない。



きっとわたしは

人気もお金とおなじように、

人気がある=価値がある

人気がある=しあわせであるって

無意識にくっつけたから

人気者になりたいと思ってたし、

人気というモノに憧れてたんだ。


これでまた

一皮剥けて自由になった!

目指すゴールは剥きたてのゆで卵!(←嘘つけ)

 


それでも わかっていても

ミッキーマウスみたいに

世界中の人から愛されるのって憧れる。

 

Tシャツとかトレーナーとか

バッグとかノートとか

マグカップとかペンケースとか

そこらじゅうにあるものに

自分の顔がプリントされたり、

コラボされて商品化されてるのって

どんな感じがするんだろー♡わくわく♡


なんて、

そんなこと微塵も思ってないですよ。