Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

病気でも稼げる!在宅ワーク・副業情報まとめ

病気があっても派遣の仕事は見つかる?実際の経験から言えること

2018.02.11 08:14


こんにちは。海月(みつき)です。


今回は、私が闘病中に派遣会社で仕事を探した際の体験を元に、

「病気があっても派遣の仕事は見つかるのか」

について書いていきたいと思います。

結論を先に書いてしまうと、

「病気でも仕事は見つかります」

しかし、やはり健康な人に比べると、

採用を断られたり、時間がかかったり、派遣会社や担当者を変えたり…

様々な苦労はあります。

それを堪えてでも仕事を探すかどうかは、アナタの気持ち次第です。

もちろん一発で良い派遣先が見つかることもありますが。



では、ここからは私の体験談を元に、実際の「病気を抱えながらの求職」事情について書いていきます。


派遣の仕事を探すには、

1、派遣会社へ登録

2、担当者との面談

3、条件に合う勤務先を案内してもらう

4、興味がある仕事があれば、見学や面接などをセッティングしてもらう

5、採用ならば勤務開始

というステップを踏むのが一般的かと思います。


派遣会社が儲かる仕組みは、

紹介先企業から支払われる報酬と登録労働者に支払う報酬との差額によるものですから、

派遣会社は一人でも多くの労働者を確保したがります

なので、ステップ3の「条件に合う勤務先を紹介してもらう」というところまでは、

皆さんスムーズにいけるでしょう。

問題はここからです。


私は、病気のせいで見学や面接すら、なかなか行くことができませんでした。

セッティングの段階で断られてしまうんですね。

まあ、企業が「病気の人」より「健康な人」を求めるのは当たり前ですね。

当たり前なんですが、実際に病気を抱える立場だと本当に辛いものです。

精神的にも辛い経験でした。


しかし、ここを乗り越えなければ、仕事に就くことはできません。

私は、最初の派遣会社Aは「合わない」と感じ、別の派遣会社Bに登録することにしました。

そして、登録から約1週間、そこで最初に紹介された企業で働けることになりました。


派遣会社Aでは全く仕事が見つからなかったのに、派遣会社Bではすぐに仕事が見つかった。

どうしてでしょう?

その要因は、「紹介先企業と派遣会社の連携がきちんと取れているか」にあると思います。


派遣会社Aは、規模の小さい会社でした。その分地域性があり、田舎ながらも様々な企業を紹介してくれました。

しかし、規模が小さい=従業員も少なく、紹介先企業への営業周りが十分に行えていない印象を受けました。

車で1時間以上かかる距離の求人まで出していましたから、仕方ないとは思います。

でも、企業との蜜な連携は、病気を抱える人でも雇える企業かどうか判断する上で、非常に重要なんです。


その後登録した派遣会社Bは、全国展開する大きめの会社にしました。

支部がたくさんあるので、居住地に近い求人だけを扱っているし、従業員も多いです。

会社ごとに担当者がいて、毎日どこかの企業へ訪問しています。

そのおかげで、「この企業は病気があっても雇ってくれる」「この企業は採用を断られることもある」という情報から、

「今週は○曜日なら見学できる」「見学後どんな試験を受け、どのくらいの人が採用されたか」ということまで事細かに把握しています。

実際私にお仕事を紹介してくれた時も、「ここならきっと勤め始めてからも大丈夫ですよ」と勧めてくださいました。

紹介先はその言葉通り、本当にいい企業でした。


派遣の仕事を探すのは、「派遣会社」を選ぶのも重要なんですね。



ちなみに、私が派遣先を探していた時の病状等については、

・難病

・発症後約1年

・1ヶ月前まで治療のために入院していた

・薬を毎日、1日に平均7錠のむ必要がある

・薬の副作用はまだ出ていないが、今後出る可能性はある

・1ヶ月に1度の通院

という感じでした。


もちろん派遣会社の担当者には、全て話しました。

病気を隠して仕事を探すこともできますが、危険なのでやめておくのが無難です。

もし、勤務中に症状が悪化したら?

もし、突然入院が必要になったら?

もし、何らかの原因で意識を失った時に、周りに病気を知る人がいなかったら?

大変なことになりますよね。

持病のある人にとって、これらは珍しい話ではありません。

病状を話すのは苦しいことかもしれませんし、仕事を探す上ではマイナスに作用するのがほとんどです。

でも、自分自身のこれからのためです。

病状はしっかりと伝えましょう。


苦労してやっと見学や面接に進めても、そこで採用を断られることもあるでしょう。

そんな時は落ち込んでいいです。落ち込むのが普通です。

病気になってしまったのがあなたの生活習慣のせいではないなら、仕事が見つからないのもあなたが悪いからではありません。

頑張っているあなたを認めてくれる企業はきっとあります。

なかなかめぐり会えないのなら、先述したように、派遣会社を変えてみるのも手です。

私が今しているように、副業や在宅ワークを探すのも手です。

あなたでもできる仕事は絶対にあります。


そして、採用してくれる企業が見つかった後に心配なのは、

「体力・症状的に仕事が続けられるかどうか」ですね。

あまりにも休みが多いと、せっかく採用してくれた会社に迷惑がかかってしまうし、最悪クビになることもあります。

私も、通院や症状の悪化などで、月に2、3度休みをもらうことがありました。

その代わりに、体調がいいときは台風でも大雪でも出勤しました。

当たり前のことかもしれませんが、「本当はしっかり働きたいんです」という意思を伝えるためには必要不可欠です。皆さんも、これは必ず徹底してください。


それでも企業によっては、契約の更新を断られることもあるかもしれません。

実際に働いたことがない会社の内部事情を、私たち求職者が知るのは難しいことですから、

企業との連携が取れた派遣会社を探すことが、仕事を続けられるかどうかにも影響してくるんです。


以上が体験を基にした私の見解です。


結論として、私たち疾患持ちの求職者にとっては、

「派遣会社選び」がかなり重要なんですね。

「なるべく早めに仕事を見つけたい」「採用後も安心して仕事がしたい」

そうお考えなら、派遣会社からしっかりと選びましょう。


オススメは

「規模が大きく、支部がたくさんある」

「あるジャンルのお仕事に特化している(専門的)」

な派遣会社です。


オススメの派遣会社のリンクを貼っておきますので、参考になさってください。


【マイサポート】

☆関東近郊に展開

【PARDO】

☆ファッション・アパレル特化型

【工場求人ナビ】

☆工場のお仕事特化型