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SHU.

フードコンテナを持って出かけよう

2018.02.11 10:59

今日から、外出にはフードコンテナを持ち歩くことにしました。

持ち帰ることが「がっついてる」「意識高い」のでなく、

食べきること、持ち帰ることが「当たり前」となるように。

1人で全てを持ち帰れないこともあるだろうけど、

その意識を身の回りに問うていければと思います。


目の前に残された食、

その背景には、

時間とエネルギーと想いを注いだ生産者や料理人がいて、

世界では、

どれだけお腹が空いても充分な食を確保できない人がいて、

身の回りでも、

災害や異常気象で初めて食の大切さを知ることがあって、

食材を自分で作ってみたら、

食を生み出すことがどれだけ大変か、

その過程では何が起こっているのかを知ることがあって。


目の前にある「目に見える楽しい時間」を広い視野で見なおした時、

その背景に「目に見えない楽しくないこと」が含まれていたり、

生み出したりしていることも多々あると思います。

丁寧に想いを込めて作った「作品」が届かず、

無下にされ廃棄されてしまったら、

作り手は楽しくない。


自分が享受している「目の前の楽しい時間」を、

それを生み出す背景までみんなが楽しくなるように、

小さな一つのフードコンテナから始めよう。


僕が持ち歩くのは、

スウェーデンのブランド「Daloplast」のストレージコンテナ。

学生時代に母からもらった愛用品です。

マイボトルを持ち歩くように、マイフードコンテナを持って、

さぁ楽しい時間に出かけよう。