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波宮 遥's Ownd

20年前の叔父の遺言じみた意味

2022.08.23 00:20

父の法事があり田舎に帰った時に母方の先祖の墓参りもしてきました。


以前から母方の先祖がうかばれていないものや因縁系のものがあり、なんとか解決しないとなと思っていました。


そして墓参りに行くとお墓がちょっと危険なエネルギーになっており、近寄りがたい状態になっていたのです。


なんとかその時に出来る範囲内の処置ではありましたが、やるべきことをやると妙な安心感がありました。


その後ふと思いだしたのですが、20年ほど前に叔父が危篤とのことでお見舞いに行った時に、甥の自分に『あとのことは頼んだ』と言ってきたのです。

えっそれ息子さんに言うべきことでは…

と思いましたが、意識朦朧となりながらも耐えて必死に伝えてくるので『分かった』と答えるしかありませんでした。


ずっとこの言葉が謎だったのですが、ようやく理由がはっきりと分かりました。

先祖絡みの問題があまりのもまずいことを叔父は感覚的に知っていて、それを解決出来るのが俺だと何処かでは知っていたのだと思います。


なんとも言えない役割のようなものを与えられた気分ではありますがやれるだけの対応をしていこうと思いました。