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めしねこの部屋

同窓会で先生にあった話とか

2018.02.11 14:13

実は私つい最近20歳になったばっかりなんですよね。なんでこの一月にあった成人式の方に行っていました。まあ私は成人式自体は全く面白くなかったですけどね。

成人式といえば、昔懐かしの友達に会って話したりするのが多いかと思うんですけど、私は中学校も頃から私立に行っていたので中学校の頃の友達にはほとんど会えず、素直に暇でした。

というわけで中学校の友達に会うことはなかったので同窓会しようかって話になってそれに参加してきました。

その会では、先生にあったりクラブの友達と会ったりしてなかなか楽しい会でした。私はまだその時は19だったのでお酒は飲めませんでしたけれども。

その時いろんな先生にあったのですが、一番印象に残っている話として、「どこ行ってるんや」と聞かれて「この大学行ってます」と答えたら「もっといい大学いけたやろ」って言われたんですよね。私はしょーもないなと思って流しましたけれど。

さてここからが本題なのですけれど、大学というのは何がいい大学なのでしょうかという話です。

おそらくその先生は偏差値的にもっと上位の大学、京阪神などの国公立や関関同立の私学をさしてそう発言されたと思うのですが、それは果たしてどうなのかというところから始めましょう。

確かに世間の流れ的にできるだけ学力的に高いレベルの大学に入る方がいいと言われています。なぜかというと、例えば、入ること自体がステータスになこと。高いレベルの学生が集まることで刺激が得られること。卒業時の就活に多大な影響をもたらすこと。などなどでしょか。

それ自身はどれも正しいことだと思います。何も否定する部分はなく、世間の流れであることを考慮すれば先生の言ったことも理解できます。しかし、私はそれ以外のことを重視するべきなのではないのかなと思います。

私が高校生の頃に大学を決める際に一番重視していたものは学科やコースわけです。私の場合、高校一年生の頃には将来進む学部やテーマもある程度決まっていたので、家庭の事情などプラス学科などを考慮して決めました。具体的にいうと最終二つまで絞ってコースわけで今の学校を選びました。

要するに大学の時に何がしたいのかを重視することも大切なのではないかと思うわけです。話を大きくすると、学力や偏差値を偏重する大学受験の風潮はあまり良くないのではないかなというわけです。

私自身は予備校などに行ったことはないのでその点では正確なことは述べられないのですが、中学受験の際は私も塾に通っていました。その際は第一志望の学校は自分の中で確定していたので、それのみに志望して合格しましたが、塾の方は少しでも難しいところを受けさせようとしていました。

あくまでこれは私の中学受験の頃の話ですが、同じようなことが予備校などでも起きているのではないでしょうか。より偏差値の高い大学に合格するのは予備校などにとってステータスであることは明らかですし。

私の理想としている塾のあり方はまさに何をしたいのかというものを重視するものですが、その話はまた今度詳しくするとしましょう。

逆に考えると、大学側からするとその大学の中身をPRすることは一つのアピールポイントになってくるので入学者を増やすチャンスと捉えることができると私は考えています。偏差値なんていうものはすぐに変わるものではないのでそこに固執して大学をどうこうというのはナンセンスと私は思います。

これからは特に大学はそう言ったものが重要になると思います。要するにアイデンティティを確立することが大切ということです。

昔にこれに関して少し書いた気もするのですが書いてなかったらそれもまた後日投稿することにします。

さて、話が逸れましたが、要するに偏差値的にいい大学行くだけが選択肢じゃなくて大学でしたいことを決めて当事者にとっていい大学を選ぶのもいいのじゃないのかなと思いますって話です。

ただ、これは個人の価値観とかが大きく関わってくることなので答えはないのは当然だと思います。ただ、私は後者の方が大切なんじゃないかなって思っていて、その話はあんまり出てこないから少しここに書かせてもらったという次第です。


さて、今回は少し長くなりましたがここまででございます。

ではまた明日