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路上の軌跡

ひらまさ五輪

2018.02.11 23:32

平昌五輪が

ひらまさオリンピックに見える私ですが。

観てて思う事はふたつ。


ひとつは「過剰な期待的演出」

毎度の事ではありますが

視聴率UPの為の「メダル獲得へ!」

などという過剰なテロップですね。


専門家に言わせれば

TOP10に入れれば御の字という選手に

そんなテロップを出すのは酷というもの。


バラエティーの過剰演出を

コンプライアンスがどうのというならば

スポーツでは尚更ダメでしょう。


もうひとつは「精神論の重要性」

世界のTOPクラスが集まってるのだから

僅差の勝負多くなるのは当たり前。


ハイレベルの選手同士の場合

最後の最後、勝敗を分けるのは

最近、置き去られた「精神力」かと。


「物怖じしない選手が多くなってる」

と言われてはいますが

「物怖じしない」と「ここ一番」は

また違った意味だと思うのですが…。



とグダグダ言いながら

なんだかんだ最後まで見てしまう

年頃でございますw