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コミュニケーション能力が必要とされている

2018.02.12 10:45

企業が必要としている新卒の若者には、コミュニケーション能力や、協調性など、対人においてのスキルのたかさが挙げられるようだ。


なぜか?


1人のちからはたかがしれている。だが、集団で行動すると、マンパワーは何倍にもなり、予想しない結論を生み出したりする。


日本は、昔から、友達とは仲良くしなさい、人と同じことをしなさい、という教育をしている。


しかし、海外をみると、有名な画家や起業家には、一風変わった人、なかには発達障害を持っている人も多く存在する。


好きなことならとことんこだわり、新しいものを生み出す原動力となる。むしろ、いやなことは絶対やらないのだから、交通整理ができて効率がいい。


日本にも、コミュニケーションは苦手だけど、自分の特性、特技でひとを感動させたり、喜ばせたりできる若者は沢山いる。しかし、世の中にでて、上手くいく人は少ないのが現状だ。


発達障害をもっている人たちが世の中でスムーズに活動できるためには、彼らを支援する人が必要である。


橋渡しをしてくれる人が1枚噛むことで、コミュニケーションがより円滑になると考える。


発達障害を持つ人が、小さい頃から生きにくさをどのくらい感じているか、ご存知だろうか。


発達障害の子供が手先が不器用な例として、定型発達の人にグローブ3枚重ねたような感覚が常といわれる。

家庭科で、針に糸など通せるわけがない。


鉛筆も握る感じ、はしも難しい。

お茶碗をもつもちかたにも、特徴がある。


なんとかならないか?


身体は、使わなければ固くなる。

ただでさえ硬く、不器用なのに、どうすればよいか?


指に筋力をつけよう。

手に握力をつけよう。

いつも動かして、不自由さをなくそう。


この習慣を小さい頃から続けていれば、鉛筆やはしの問題はクリアできる。


ピアノをひこう!

ピアノは筋トレではないけど、自分に寄り添ってくれるパートナーにもなる。


コミュニケーションがひつようだからこそ、まず、中身から固めていく必要があることをご承知いただきたい。