将来作りたいなって塾の話
昨日の記事のちょっとした続きの話になります。まあ昨日の記事見てなくてもタイトル一つでわかると思いますが。
さて、私は将来にしたいことはいくつかあるんですけれど、そのうちの一つに塾の設立があります。
その中で私がイメージしている塾は大きく分けて二つの種類があります。一つは従来のイメージ通りの中高生向けの塾、もう一つは社会人向けの塾です。
まず前者から説明していきましょう。とはいえとりわけ説明するほどでもなく中高生向けの塾を設立したいと考えています。ここで昨日の記事の内容が少し出てくるんですが、私のイメージしている塾の理想像は生徒にビジョンを持って勉強してもらいたいということです。
例えば、将来どの勉強をしたいからどこの大学に進学するだったり、将来どの職業に進みたいからどこの大学に進学するだったり。はたまた高校で就職する選択をする選択を取るというならそれはそれでいいと言った感じに生徒のしたいことに重点を置いた塾を設立したいと考えています。
そのための塾の講義の手法として現在考えているのは1対1もしくは1対2のいわゆるマンツーマン方式を採用すること。そして塾の様々な先生と話をする場を設けるということです。
前者は、勉強を教えるに関しても非常に効率の良い手法というものもありますが、講師と生徒の会話を積極的に推進して考える時間を生み出して自分の本当にしたいことを見つけてもらいということが一番の目的です。
そして後者は生徒の視野をできる限り広げるということが目的です。現在の社会は多様化が非常に進んでいることや学校などだけでは得ることのできる情報量が確実に足りていないことから自分の中の世界が非常に狭くなってしまうことが多いです。
昔はどうかはわかりませんが、現在は、将来どうするのかを決め切ることのないまま大学に進学するなどのケースが多いのではないかと感じます。私自身もそうでした。
私自身の例を出しますと、私は将来教師になるかどうか悩んでいた時がありました。しかし、そのことについて情報を得ることができないままその選択を迫られ結局教職課程はとりませんでした。
この例に関しては完全に私のミスです。しかし、情報を得る機会がなかったというのもまた事実であると考えています。なので、私のような者をできるだけなくせたらいいなと思っています。
現在、インターネットやスマートフォンなどの普及はめざましいものがあり、ほとんどの人がどこでもインターネットで調べることができる環境にあると思いますが、そんな時代だからこそ実際に人と話すことも大切なのではないのかなと思います。
何故なら、情報量は多ければ多いほどいいからです。世の中には多くの人がいて一人一人が違う考え方を持っているので多くの意見を聞いて自分なりに解釈することが一番大切であると考えています。
インターネットは確かにいい情報源ですが、直接話すこともまたいい情報源であってどちらかのみというのは少々もったいないかと思います。
例によって話は大きく逸れましたが、話を戻すと、私は生徒がいろんな情報を得て視野を広げて自分が一番したいことを見つけることができるような塾を作りたいなと考えています。それを塾というくくりになるのかどうか正直疑問のような気もしますけどね。
正直、大学受験は非常に苛烈なのでそこに対応しきることは難しいかと思います。なので高校2年生あたりまでが対象になるのかなと思ったりします。そのあたりに関してはあまり詰めて考えれていません。
少々長くなってしまったのでこの辺りで終わろうかと思います。
社会人向けのものに関してはまた明日にしようと思います。