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〇からはじまる

2018.02.13 14:03

まだ名前つかぬ兎に春の雪   久子

雪つづきで3連休明けの朝は用心して始発で行き、始業時間前までコメダ珈琲店で待機。
私の指定席(勝手に決めている)がふさがっていたが、まあいい。
先日昼休みに俳句関係の依頼の件で依頼主のお二人とコメダで待ち合わせた時のことを思い出す。昼はお客さんが多く珈琲がなかなか来ない。やっと珈琲が来た時には、後日私が返答をするということで話は終わっていて、お二人は帰りたそうだった。(昼休み時間だから私に気を遣われたのもあるか?)しかしこの珈琲がとても熱くてすぐには飲めない。(私が普段行く朝は一時間半くらいいるのでちょうどいい)
寒波続きだったのにその日に限って気温が上昇して暑い。「ミルク入れると少しは早く冷えますね」と言い合い無理やりミルクを入れ合い、ちょっと無理して会話をし、三人とも汗をふきふき急ピッチで飲み干した。

思い出し笑いをしながら、ふとテーブルの木目に目が行った。気づけば、丸くて可愛い木目があちこちに。ピッチャーを並べてみると、より可愛い。自分に出来るか不安はあるがこの依頼を引き受けてみようと思った。木目が〇と言っている。


そして今日も〇から始めよう。