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理系院生から総合商社パーソン

社内政治

2018.02.13 15:41

タイトルは本ブログのキーワードです。

白い巨塔第2弾

こんばんは!白い巨塔読み進めております。

現在、出世欲の強い財前五郎が院内政治を着々と進めています。友人の業績を自分の手柄にしたり、医学部長に賄賂を贈ったりとあの手この手で教授にのし上がろうしています。

この友人というのは、里見助教授という男で学者気質で、純粋に患者のために尽くそうとします。財前とは真逆のタイプです。そんな彼の手柄を財前は自分のものにします。

里見は、人の懐に入るのが苦手なので色々と苦労します。里見は病理医として優秀なのですが、人間関係をうまく築けないのでうまく仕事が進みません。出世とか考えてないないタイプです。

おそらく仕事は実力や才能だけでなく、どう立ち回るかも大事なんですね。医療の世界でも、それ以外の世界でも、、

山崎豊子さんは、こういった社内政治的な描写が非常に上手だと思います。人間同士の心理戦といいますか、ドキドキさせられます!

総合商社も、白い巨塔の世界観と同じようにうまく立ち回ることが求められそうなので頑張りたいと思います!