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ぐっさんのブログ

【新しい営業の体制を考える】

2018.02.14 08:07

どうも、ぐっさんです。


最近考えている事なんですが、営業の体制についてですね。


どんな事を考えているかと言うと、


営業の体制を増やす


って事なんです。


どういう事かというと、どんな職種でも営業って大きく分けると2パターンしか無いと思っていて。


その2パターンというのは何かというと

・訪問型セールス

・店舗型セールス

だと考えています。


具体的には『訪問型セールス』はお客さんの所に訪問し、商品の話をする。


一方の『店舗型セールス』はお客さんが来店してきて、商品の話をする。


と言った感じですね。


何が違うかと言うと『訪問型セールス』は自分が動いて、見込み客を見つけて、売り込みをかける。


『店舗型セールス』は見込み客であるお客さんが来店して、そこに対して売り込みをかける。


と言った違いがあります。

美容ディーラーの現状

先ほどの話に美容ディーラーを当てはめると9割強『訪問型セールス』です。


お客さんの所にいって、見込み客を作り、販売活動をする。


これが殆どだと思います。


ただね、この『訪問型セールス』だけだと効率があまり良くないと感じています。


何故かというと見込み客(求めているお客さん)が絞れていない中でのセールス活動になるので、本来リーチすべきじゃない人にもセールスをかけてしまう事になるので、時間と労力を無駄にしやすいかと思います。


反対に店舗型セールスは例えばカーディーラーや不動産などです。


店舗型セールスは店舗を広告として考えて、来店をする人(見込み客)に対してセールスをするので、効率が良いんですよね。


だって「いくらぐらいするんだろう?」「買おうかな?」「話だけでも聞いてみよう」という方に対して、セールスをするわけですから、お互いに商談が出来る体制が整っているんですよね。


これだけを考えると、圧倒的に店舗型セールスの方が労力がかからずに効率が良いと思われがちですが、当然デメリットもあります。


▶︎訪問型セールスのメリットorデメリット

【メリット】

・商圏が広い

・潜在ニーズの掘り起こしが出来る

【デメリット】

・リーチすべきじゃない人にセールスをかけてしまう

・移動が生じるので、時間とコストがかかる


▶︎店舗型セールスのメリットorデメリット

【メリット】

・見込み客が来るので、提案の確度が上がる

・移動しないので、時間とコストがかからない

【デメリット】

・商圏が狭い

・潜在ニーズの掘り起こしが出来ない


という風にどちらも一長一短があります。


が、今までのセールスのやり方だと9割強はどちらかに偏ってしまっています。


それで文句の付けようがないぐらい、上手くいっているなら、そのままのやり方をしていても"今は"問題は無いですが、必ず限界が来ると思います。


なのでやるべき事は訪問型セールスと店舗型セールスの融合です。


つまり、"営業の体制を増やす"って事です。


訪問型セールス:店舗型セールス=1:1みたいな。


その手段は敢えて、ここには書かないですが、1つのツールとしてSNSが入ってくるなぁと思います。


どちらの営業体制もメリット、デメリットがあるので、それぞれのメリットはそのまま活かし、デメリットはどちらかで補うという事が出来ると考えています。


美容室は店舗を構えて、お客さんを待つというスタイルなので、店舗型セールスに近かったですが、最近は訪問型セールスの要素を取り入れている所が増えているという印象です。


だから間違っても「自分はアナログなんです」なんて事は言ったらいけないです。


最後になりますが、それに負けない様に、僕らもやっていかないといけないなぁと思いました。


以上