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aya's lounge

母と同い年。

2018.02.14 13:36

こんばんは。


姪たちに会う時のお土産を選びました。

絵を描くことが好きな姉と食べることが好きな妹。


デコペンでデザインできるアイシングクッキーを買ってきました。

ハートや星のクッキーにどんなデザインをしてくれるか楽しみ。

妹はその前に食べてしまうのか?(笑)



先日、私は誕生日でした。

亡くなった母と同い年になりました。


学生時代、亡くなった母の年齢をすごく遠く感じていました。

でも生き続ければ、いつか超える時がくるのだとも思っていました。


その時はどんなふうな大人になっていて、

どんなことを想うのか。


何だか。。

想像していた自分と全然違いました(汗)


漠然とですが、母のようになるのかと思っていました。

でも全く違う人生を歩いています。


母は私たち二人の子供を学校に通わせ、

パートをしていましたが、

学校から帰ると必ず家にいて迎えてくれました。


父が消防官だったため家にいない時が多く、

参観日や文化祭や体育祭などは、

父も来られる時は来てくれたけど、

母だけは必ず来てくれました。


中学高校時代、演劇部だった私の舞台姿は全て観てくれました。

物静かな母はいつも「よかったよ」とそれだけ言ってくれました。


表舞台に立つ私を見るのが好きだったようなので、

司会業に就いたのを知ったら喜んだと思う。


時代劇が好きで、私もその影響を受けました。

歌舞伎と出合うことができたのは母のお陰です。


歌舞伎を教えてあげたら、母もきっとハマったと思う。

一緒に遠征などしてみたかったです。


同い年になり、

この年齢では思い残すことも多かっただろうと想像します。

思う通り生きられたのかな。


母は大人だったな。。と。

私は大人なのに、なんて子供なのだろう。


有難いことに健康で生かされています。

明日のことはわかりませんが、

どうやら母よりは長生きしそうです。


色々なことが重なり5月で司会を辞めてお休みすることを決めました。

プロとかフリーとか社員とかバイトとか。。拘らずに、

やりたいことにチャレンジする年にしようと思っています。


すでに司会とは別に楽しいことができました。


自然とこういう人生の流れになったのも、

母と同い年になり節目を迎えたからかもしれません。


本来の自分がしたいこと。

何を愛していこうか。。


どんな自分になっていくのかワクワクしています。


生かされていることに感謝をして進みます。

シンプルに。


母の分も生きる。。

そんな大それたことはこれっぽっちも思いません。

私は私の人生だけで精一杯。


でも幸せは目指したい。

きっと静かな眼差しで上から見てくれていると思います。


ありがとう。




aya。