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子育てを見直す

2018.02.14 15:53

我が家の人間の子どもたちは、家を出てそれぞれ生活しています。

そして、我が家には、

7歳のくろみと、4ヶ月のとらおがいますw


人間と猫はもちろん違います。

でも、同じに見えてくるから不思議です。


先日も、日曜のゆったりしたい朝に大げんか。

先に私にだっこされていたとらお。

あとからくろみが「だっこ、、、」と来ると、すでにとらおが座っています。

ワーワー怒るくろみ。

知らん顔を決め込むとらお。背中を向けて、微動だにしません(苦笑)


こういうの、人間の子どももあったなぁー。


「早い者勝ちよ」

「とらおくんは、まだこまい(小さい)けんなー」

「くろみは来るん、いつも遅いんよ」

「あんたはいつもタイミングが悪いね」

「はよ来んけんよー」

「お姉ちゃんやけん、我慢我慢。」

「えらいねー、泣かんと待てるよねー」

「じゃ、ふたりともママのとこにおいで。」

「お父さんにだっこしてもらいー」

「くろみ、おやつあげよ?こっちおいで」


結構↑のようなこと、言うてしまいませんか?

言うてました、私も。

言われてました。子どもの頃。


親やばーちゃんに言われて、納得できなかったあの頃。

とらおに優しくなんかしてやるものか!

お母さんはとらおの方が大事なんだろ!

こまいけんって、なんでもゆるされるっどういうこと!?


ただ、だっこしてほしいだけなのに、

兄弟姉妹や、お母さんを恨んじゃう、

というような違う問題まで勃発します。


こういう時どうするか。


親業では「問題を持っているのは誰か」を明らかにし、

問題を持っている本人が自分の問題を解決できるよう、親は手助けをしていきます。

その方法があります。


ついつい、子どものことを思って、

親は『解決方法』を言ってあげてしまうもの。。

その解決方法は、子どもが本当に納得できることでしょうか?

そして、子どもの『考えるチャンス』を親が奪っていることになるのです。



さて、この後、にゃんこずはどうなったかというと。。。


とらおはすっと立ち上がり、何事もなかったかのように帰ってきてた娘ちゃんと遊び出し、

そこへくろみがだっこされに来ました。

抱かれても、モーレツに怒ってました。

なかなか怒りは収まりません。

猫でもこんなに怒りがたまっちゃうのに、

人間ならどういうことになるんだ?

と思わざるをえなかった。。。。


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