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【2021年夏】おすすめゲーミングキーボードランキング

2021.05.15 15:26



ゲーミングキーボードお勧めメーカーはどこだ!?


はいというわけでどうもみなさんこんにちは!
うっちぃです。


自粛期間の影響もあり、ゲームが流行したのと同時に、様々なゲーミングデバイスが売れたことをご存じでしょうか。
そこで今回はおすすめのゲーミングキーボードを様々な観点でご紹介していこうと思います。



初心者部門~値段低め~
 Logicool G213
 Logicool G105
 Razer Cynosa V2
 Steelseries Apex3
初心者部門~道具にこだわりたい人~
 Logicool G512
 Razer blackwidow V3
 Razer Huntsman Mini
ゲーム慣れ部門~プロじゃないけどいいモノが欲しい~
 Logicool G913
 Razer Huntsman V2 Analog
 Logicool G910
プロ向け部門
 Logicool PRO X
 Razer Huntsman Tournament Edition
 Steelseries Apex Pro
まとめ
 キーボードおすすめランキング TOP3
 おすすめブランドはどこ?
 最後に
※注意事項




初心者部門~値段低め~


Logicool G213




キースイッチ:メンブレン
有線
メディアコントロールキー:あり
Fnキー:あり
USBパススルー:なし



大手ゲーミングブランド[Logicool Razer Steele series]が販売しているキーボードでトップクラスに安く高い品質を誇るゲーミングキーボードです。


私も実際に購入して利用していますが、値段の割にキースイッチの心室がよく、LEDもきれいに発色しています。


これで値段が7,700円(税込)での販売となっています。
「お金に余裕がないけど使ってみたい」という方はご購入を検討してはいかがでしょうか。






Logicool G105




キースイッチ:メンブレン
有線
メディアコントロールキー:無し
Fnキー:あり
USBパススルー:なし



少し古めのキーボードですが、Logicool Gの公式サイトでまだ販売している現行モデルになります。


先ほどご紹介したG213よりGキーなど、少し機能が多くなっていますが、質感などの低下が若干あるといったモデルになっています。
ですが、今もバリバリ使えるものになっていてお値段が5,750円(税込)となっているので、「安くて質感が悪くてもゲーム用が使えるならいい」という方にはお勧めできる商品です。






Razer Cynosa V2




キースイッチ:メンブレン
有線
メディアコントロールキー:あり
Fnキー:なし
USBパススルー:なし



「とりあえず、かっこよくて有名なプロゲーマーが使ってるRazerの製品がいいなー!
っていう方にはこちらのキーボードをお勧めします。


Razer製品はいろいろなプロゲーマーが利用しており、そんなRazer製品を使いたい方は多いはずです。
そこでご紹介するのが、品質もしっかりしていて、一般的な機能がついておりゲームで利用することが出来るこちらのキーボードです。


画像の通りLEDの発色はきれいなのはもちろん、付いていて不便はないメディアコントロールキーを搭載し、ゲーム以外の用途にも利用することができるキーボードです。


「今年のお小遣いだいぶ余っちゃったし、10000円以内でそれなりのゲーミングキーボード買いたいなぁ」という方にはおすすめです。






Steelseries Apex3




キースイッチ:メンブレン
有線
メディアコントロールキー:あり
Fnキー:なし
USBパススルー:なし



「LEDピカピカのイケイケキーボードが一万円以内でほしい!」という方にはこちらの商品をお勧めします。


一般的なゲーミングキーボードの機能はもちろん備えており、LEDがとてもきれいに発色しているのがこのキーボードの一つのポイントではないでしょうか。
キーの印字だけでなく、キーの周りまで光るためきれいに目立って発色しています。


しっかりとしたリストレストもついているので手首が疲れにくいのが特徴です。


これらの機能を搭載していながら、お値段8,327円となります。
少しお高めですが、それ相応の満足感を得られると思うので、金銭にちょっとした余裕がある方は、購入を検討してみてください。




初心者部門~道具にこだわりたい人~


Logicool G512



キースイッチ:茶軸/赤軸/青軸
有線
メディアコントロールキー:あり
Fnキー:あり
USBパススルー:あり




「初めからしっかりとしたデバイスが欲しい人」にはこのデバイスをお勧めします。
なぜなら、このキーボードを買えばゲーム人生の一生のパートナーにしても損がないからです。


まず、質感が最高品質です。
プレートが航空機等で利用されるアルミ合金を採用していて、Logicool Gで一番値段が高いキーボードにも採用されているものになります。
質感は文句なしというところでしょう。


先ほどご紹介したLogicool G213は、キースイッチがメンブレンという、少し劣化グレード的なキースイッチを採用していましたが、このキーボードから茶軸/赤軸/青軸から選択することができます。
「赤軸が一番音が静かで茶軸が普通、青軸がうるさい」といった感じなので、いろいろなYouTuberさんの動画を参考に決められることをお勧めします。


キーボード本体にUSB端子を装備しているので、マウスなどのレシーバーを指すと使用することができます。
USBハブを利用しなくてもマウスも同時に接続できるのも素晴らしいと思います。


これだけの様々な機能を持っているキーボードでお値段が13,750円(税込)となっています。
いろいろなゲーミングキーボードを見てきましたが、このキーボードが一番コスパがいいキーボードだと思います。
最初からいい仕事道具を使いたい方は検討してみてください。






Razer blackwidow V3




キースイッチ:緑軸/黄色軸
メディアコントロールキー:あり
Fnキー:なし
USBパススルー:なし



正直Razerは使用用途に合わせて購入するのが一番いいと思っています。
Razerはユーザーの声を一番に製品開発を進めている企業なので、使用用途に合わせた購入をするのがいいと思います。
ここで、私は「これを買っておけば一生使っても大丈夫だろう」というものを紹介していきます。


質感はアルミ製となっています。
Logicoolのアルミ合金の者とは若干品質が落ちますが、十分かっこよく普段の酷使にも耐えられるようになっているということなので、ここは文句がないと思います。


右上には操作がしやすいメディアコントロールキーが採用されているので、ゲームだけでなく日常用途にも十分いい性能を発揮してくれるのではないでしょうか。


この機能性でお値段が、16,880円 (税込)と少しお高めになっています。


Razerは一種のブランドなので、コスパがここから悪くなっていきますが、これを買えばほぼ一生使用することができるので。仕事道具には惜しみなくお金をかけたいという方は、このキーボードを検討してみてはいかがでしょうか。






Razer Huntsman Mini



キースイッチ:緑軸/赤軸
メディアコントロールキー:なし
Fnキー:あり
USBパススルー:なし


「つかっているデスクが小さいから、キーボードも小さいのがいい」という方にはこちらのキーボードをお勧めします。


ただのテンキーレスではなく、不要なキーを最低消去したものになっています。
そのためサイズが非常に小さくなっている事が特徴です。
上の画像にあるようにマウス3個分くらいの大きさしかありません。


このキーボードを使っているプロゲーマーも存在するので、購入されてみてはいかがでしょうか。


これで価格は14,880円 (税込)となっています。




ゲーム慣れ部門~プロではないけどいい奴が欲しい~


Logicool G913



キースイッチ:茶軸/白軸/赤軸
メディアコントロールキー:あり
Fnキー:あり
USBパススルー:なし


「かっこよくて、ゲームができる便利なキーボードが欲しい」という方にはこのキーボードをお勧めします。


まず、全体がアルミ合金という航空機などに利用されるものでできているので、質感が非常に高く頑丈というのが特徴です。
どこにもプラスチック感が無いのですべてが高級に見えるキーボードです。


またこのキーボードはほかのゲーミングキーボードに比べて非常に薄いのが特徴です。
厚さが22mmしかないのにキースイッチがメカニカルだという、非常に面白い製品です。


また、このキーボードは無線なので充電が必要です。
こんなにピカピカしていたらと思いますが、輝度100%で30h持つので、一日使ったらケーブル刺しておくくらいで十分持つと思います。


Logicoolの中で一番高級と言われているキーボードなので、値段はさすがに上がりますが、それでも価格が30,800円(税込)となります。
これだけの機能や新技術を搭載しているならこの位にはなってしまうのかと思います。


ちなみにこのモデルのテンキーレス版G913 TKLというものがあります。
そちらの値段は30,250円(税込)となります。






Razer Huntsman V2 Analog



キースイッチ:アナログオプティカルスイッチ
メディアコントロールキー:あり
Fnキー:なし
USBパススルー:なし


Razerはコスパ悪いし、買わないと思っていましたがRazer製品を一つ買えと言われたらこれを買います。


キースイッチが特殊なものを採用していて、押したら押した分だけ反応するジョイスティックのようなキースイッチを搭載しているので、ドライブシュミレーターやフライトシムなどで、カクカクしたハンドル操作をしないで済むんです!w
私はフライトシムをやりこんでいる人なので、買うとしたらこれを買います。


プロ向けの方にお勧めしない理由は単純で、一部ゲームだとコントローラーと認識したりキーボードと認識したりして、まともにプレイできないゲームがあるからです。
私がよく見ているYouTuberさんがその症状が出るといっていたので、プロだとそれは致命傷なのではないかと思い、プロ向けにはご紹介していません。


機能は申し分ないほどあるので、プロじゃない方が最新機能が詰まったキーボードを使うにはとてもいい製品だと思いました。


これで価格が30,880円 (税込)となっています。
質感とかはぜんぜん良いので、お金に余裕ができて最新機能が搭載されたキーボードを買いたい方はぜひ購入を検討してみてください。






Logicool G910



キースイッチ:タクタイル
メディアコントロールキー:あり
Fnキー:なし
USBパススルー:なし


なぜか存在感の薄い高性能キーボードです。


ガンダムが好きな人とかが好みそうなデザインですが、機能もたくさん搭載されています。


まず、上部の青い部分がスマホスタンドになっていて、その場所にスマートフォンを置くことができます。
また専用のアプリでPCの情報を表示できたりする機能があるので、シングルディスプレイで利用していたりする方にはいい機能なのではないでしょうか。


MキーやGキーがあり、それぞれ専用のソフトでカスタマイズができるので不便なく利用することができるキーボードです。


メカメカしいキーボードが好みの方にはぴったりのキーボードで、最新機能がほとんど搭載されています。


こんだけ高性能で価格が23,650円(税込)
となっており、安いととらえるか高いと捉えるかは人によると思います。
私はどっちとも言えませんw




プロ向け部門


Logicool PRO X



キースイッチ:差し替え式
メディアコントロールキー:なし
Fnキー:なし
USBパススルー:なし


LogicoolでProと入っているのはプロ向けの商品です。
というわけでこちらのPRO Xは大会での利用実績/プロゲーマーの意見を参考にして作られた、プロが作った、プロのためのゲーミングキーボードとなっています。


まずキースイッチの交換ができるようになりました。
私がこれまで紹介してきたキーボードは基盤直付け(じゃないと本領を発揮できない)でしたが、今回の物はキースイッチの変更ができるので、自分ですきなキースイッチを買ってはめるだけで利用できるようになります。
人によって〇軸が良いなど意見があると思いますので、それぞれのプロゲーマーに合わせてカスタマイズができる、そんなキーボードです。


またテンキーレス化なので、コンパクトに収まっておりオフライン大会などへ持参する際にとても持ち運びやすいと工夫されています。


そのほかにもいろいろな機能があるようですが、私にはよくわからないので割愛します。


そんなプロ向けキーボードが価格18,480円(税込)とさすがに値段が上がってきました。
プロが使うならこの位の値段を出して良いと思いました。






Razer Huntsman Tournament Edition



キースイッチ:赤軸
メディアコントロールキー:なし
Fnキー:あり
USBパススルー:なし


こちらの製品もプロゲーマーが監修して作られたゲーミングキーボードになります。
Razer好きのプロゲーマーさんはこちらを検討されるといいかと思います。


キースイッチが奥まですっと入り、キーキャップも触り心地が良くゲームに非常に有利になれるキースイッチになっているので、素材面でプロ向けにしてきたキーボードです。


毎度のごとく、ライトアップはきれいで、こちらもオフライン大会などに持ち運ぶ際を配慮してテンキーレスになっていたりと、本当にゲーマー向けなんだと感じました。


これで価格17,000円 (税込)
プロゲーマー用としては安く購入できますので、ぜひ購入を検討してみてください。






Steelseries Apex Pro



キースイッチ:omni point スイッチ
メディアコントロールキー:あり
Fnキー:なし
USBパススルー:なし


「とりあえず、ゲーマーになりたいから買う」とか言って親の金で買っているキッズが多いですが、立派なプロ用ゲーミングキーボードとしてよいキーボードなんです。


なんといっても特徴的なのが、右上に有機ELのディスプレイを搭載しています。
有機ELとは、ガジェットオタクなので簡単に説明すると黒い表示は発色しないきれいに鮮明に映るディスプレイと思っていただければと思います。
正直有効的に使ってる人は少ないと思いますが、CPU温度の表示によさそうだと思い、一時期購入を検討した位のキーボードです。
(同じ学校の夜更かしして授業中ねるキッズが買ったのでやめましたw)


またこのような高級キーボードのプレートはアルミ合金を利用していますが、もちろんこのキーボードもアルミ合金を使用しています。
リストレストにも同じような高品質な素材を採用しているので、全体的に質感が高いのが特徴です。


もちろんLEDもきれいに発色しているので、派手なキーボードって感じです


これでお値段24,609円(税込)とお安くなっています!
機能がLogicoolと比べて少ないという点がありますが、それを除くととてもいい商品だとおもいました




まとめ


ゲーミングキーボードお勧めランキングTOP 3


一位:Logicool/G512
二位:Logicool/G213
三位:Razer/Huntsman V2 Analog


一位は機能/コスパが一番いいG512です。
豊富な機能を搭載して一万円台のキーボードなので、そこまでゲームガチ勢じゃないならG512が一番いいと思います。
その次に安いG213ですね。質感も良いし十分な性能を誇りながら一万円を切っているので、買って損はないと思いました。
三位はHuntsman V2 Analogです。このキーボードは非常に可能性があると思っていて、記事内でもお話ししましたがフライトシムをやるとき、ランディング時にフレアをかけて降りるのですが、そのフレアをかけれずにランディングすることがあるので、ジョイスティックのような操作ができるこのキーボードは買ってもいいと感じました。






一番いいブランドはどこ?


やっぱりLogicoolだと思います。


Logicoolは、普通のオフィス用のデバイスを作りながら、Logicool Gというゲーミングブランドを展開している形になります。
信頼性共にコストパフォーマンスもとても良いので私はLogicoolを一番に検討をしていきます。


Razerは完全にかっこいいブランドもののデバイスなので、どちらかというと高級品になってしまってブランド代がだいぶ製品に影響しているような感じがしました。
あの性能ならもっと値段が低くてもおかしくないという製品が何個も見受けられたので、ブランド代がなくなれば私も買うかという感じです。






最後に


というわけで今回はお勧めキーボードについてご紹介させていただきました。


だいぶ長い記事になり私もこの記事を作るのに一週間かかってしまいましたw


今回紹介したキーボードは私がおすすめするキーボードであり、人による個人の価値観は異なりますので、あくまでも自身の意見を尊重にしつつ、参考程度に製品を検討ください。


というわけで次の記事でお会いしましょう。




当記事における注意事項


この記事で紹介しているキーボードの軸については、簡単に表現するためメーカー独自の名称ではなく簡単に色で表記しています。
色で表記できないものに限りメーカーの名称で掲載しております。


当記事の画像はすべて各社ホームページの画像のURLを引用しています。