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音楽葬の葬儀会場設営を考える

2018.02.15 05:10

葬儀会場の設営は通常であれば、葬祭スタッフと生花スタッフ主導で進められます。


ここで言う通常とは、仏式葬儀などの宗教者司式の元に執り行われるお葬式のことです。


宗教者のいない音楽葬においての葬儀会場の設営は、セレモニー奏者を主導に進められるのが好ましいのです。


その理由としては、音楽葬は生演奏を中心に執り行われるからです。


スピーカーの位置や角度も、ベストな音響効果を発揮できるように設置されます。


生花の位置も、セレモニー奏者が最大のパフォーマンスを発揮できるように設置されます。


どのような飾り方(設営)がベストであるのかを知っているのは、セレモニー奏者です。


もちろん、お客さまの要望や全体的なバランスが根底となります。


音楽葬の担当者(責任者)は、お客さまの要望を元に、セレモニー奏者が最高のパフォーマンスを発揮できる葬儀会場の設営をプロデュースするのです。