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リンパドレナージュサロンRomarin

「祈る」のは自分のため

2022.09.01 00:56

台風の影響で雨が降ったりやんだりです。

今朝は雨の音で飛び起きました。なぜなら昨夜、娘が洗濯物を干しっぱなしにして寝たからです。彼女の「大丈夫でしょ!」には何の根拠もありません。

そして今日は娘の引っ越しで、夕方に荷出しなのですが、彼女は今在宅で仕事中です。

それもおそろしくごちゃごちゃの荷物の中で。その荷物いつまとめるのかしら。。

もお知らないっと。。何でこう楽観的なのか。。ということで朝から気分はバタバタしています。


そんな中でもこのnoteを書いて以来、ずっと気になっていることがあります。

それは「祈る」ということ。

「祈り」を職業にしている人がいます。例えばシスターのような方々。


随分前に当時通っていた鍼灸師さんから、こんな話を聞いたことがありました。

彼女の友人の看護師さんの話です。仮にAさんとしましょうか。


そのAさんははずっと自分の居場所がわからなくて、悩みを抱えていたのだそうです。

仕事もして結婚もして男の子のお母さんでした。


その彼女が突然修道院に。もちろん家族も何かも捨てて。

しばらくして鍼灸師さんが修道院へ友人を訪ねて行ってみたら。。。

本当に見たこともないような穏やかな表情をしていて、後悔のかけらもなかったのだそうです。本当に驚いた、と言っていました。

そのAさんご自身の言葉「毎日神様にお仕えできて本当に幸せ。」


「祈ること」で救われる人がいる。

それは周囲の人だけでなく、一番すくわれるのは自分なのかもしれない、とその時に思いました。


「情けは人のためならず」といいますか。

ココのところ、noteにカードからのメッセージを書いているのですが、すべては祈りに通ずるものなのではないかと感じています。

「祈ること」そのチカラは科学的に証明するのはなかなか難しいけれど、でも何かしらのチカラが、それも小さくない何かがあるような気がします。


誰かのために何かのために「祈ること」で何より自分が癒される。


そうやって、今日もワタシは大切な誰かのために祈ります。