アナログになれた人間には、ハイブリッドに慣れるのには時間が必要な件。
2018.02.15 09:59
スッキリ!サッパリ!
だいぶ伸び切ってた髪を、切ってきました。今度の月曜日は、四十九日の法要なので急いで行ってきました。いっそのこと、坊主にしようかと思ったけど、ここは我慢。
話しは全然違うんだけど、家の車であるシエンタを車検に出したら、代車がトヨタのアクアでした。
人生初の、ハイブリッドカー。ワクワクとドキドキが入り混じる中、運転してみると。
全くもって、エンジン音が聞こえなーい!キーンって、モーター音が聞こえるだけで不思議な感じ。だって、アクセル踏んでもエンジン音がしないんだから。
そして、実際に走り出しても変な感じ。エンジン音がしないから、どんだけアクセル踏んでるのかがわからない。耳から入る情報が無くなった感じで、そわそわしてしまいました。しばらく乗ってて、やっとコツを掴めたのが、視覚的に速度感覚を掴むって事。それと、走り出しがモーター駆動なので、アクセルワークには注意が必要そうです。電気の力で動くモーターは、ガソリンを燃やす燃焼機関とは違ってパワーが出やすい。と言うことは、スピードが出やすいって事なので急発進や急加速しやすい。
ここまで、あくまでも僕の意見ですよ。
もちろん、燃費や静寂性などメリットもたくさんあります。ですが、超がつくほどアナログなキャブレター仕様の車に乗ってると、慣れるのには時間がかかりそうです。
以上、僕の身勝手なアクア試乗レビューでした。
本日は以上です。