6. 「賛美(さんび)する」って何ですか? 【礼拝プログラム解説】
2022.09.02 03:06
大いなる神様を「ほめたたえ」、「感謝し」、「祝福し」、「歌い」、「叫び」、「喜び楽しむ」など多様な意味が賛美にはあります。 その意味は大きく4つに分けることができます。
- 三位一体なる神様だけをひたすらほめたたえることです。賛美は神様におささげする最高の行為です。 「御名の栄光をほめ歌い、神への賛美を栄光に輝かせよ。」(詩篇66:2)
- 信仰を告白することです。賛美することは、与えられた信仰を公けに表明する具体的な行動です。それは人々に神様を証しすることにつながります。 「主は、私の口に、新しい歌、われらの神への賛美を授けられた。多くの者は見、そして恐れ、主に信頼しよう。」(詩篇40:3)
- 祈り願いです。賛美として歌われている詩を多く残したダビデの詩篇には、祈りや願いがあふれています。 「昼には、主が恵みを施し、夜には、その歌が私とともにあります。私のいのち、神への、祈りが。」(詩篇42:8)
- 感謝のささげものです。賛美は歌をもって主に感謝をおささげすることです。神様の絶大な恵みに対して、喜び賛美することによって、感謝を表します。 「それゆえ私の心はこおどりして喜び、私は歌をもって、主に感謝しよう。」(詩篇28:7)
私たちの内面に信仰の高まりがふつふつと湧いてきて、それが歌(賛美は歌だけとは限りませんが)となってあふれ出て来るのが賛美です。