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ちゅーりっぷ鍼灸院 |八戸市の女性と子ども専門の鍼灸院

血液の流れを良くして疲れた目を休めましょう

2018.02.16 01:48

仕事で目を酷使して目の疲労が重なると、視力低下や肩こりも生じます。

人間の情報量の80%は目から入るといわれています。

パソコンの利用時間が長いと脳で血液が多量に使われ、頭痛にもつながります。

血流循環改善のため、休憩時間にはひと歩きしましょう。

東洋医学では、目は肝によって養われ、血を多く必要とする場所と考えます。

たとえば、手術後には余分な血を使わないよう、目を閉じて休めることを勧めますが、それほど目は身体に影響するものなのです。


☆太衝(たいしょう):足の甲で、親指と人差し指の骨が交わるところのくぼみ。

目は血液を多量に必要とするので、血を司る肝のツボケアをしましょう。

太衝は目に血液の栄養を届け、気の流れをスムーズにし、イライラを鎮めてのぼせを下げます。

月経痛、下肢の冷えや腰痛を和らげ、子宮出血も整えていきます。


女性と子ども専門のちゅーりっぷ鍼灸院では女性鍼灸師が施術しますのでなにか分からないことや聞きにくいことなどがありましたらお気軽にご相談ください。