Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

繁盛店の秘訣

2018.02.16 02:59

世の中には数多くの繁盛店と言われるお店が多く点在してます。


そもそも繁盛店の基準ってなんですか?

これが本音です。


例に出してみましょう。

これは実例ですが、

1・5席くらいの狭いお店ですが、本当に駐車場もそうですがはいれません。


2・席数は30席くらいありますが、だいたい5割くらい。


1に関しては、本当に常に満席で僕自体座れたことがありません。

ただ、行ってみたいその気持ちは大きくなります。

いつか。。。いつか。。。と思っています。


2に関しては、1には入れなかった時には必ず行きます。

味も美味しい、安定している味だからこそ常に5割は埋まっている。



この二つ、よくあることだと思います。

働いている社員の数は一緒でした。(人数)

お客目線で考えるといつか1に行ってみたいと思うのが本音ですが、2に行く。

こんなことが多いと思います。


しかし、ビジネス(お金を稼ぐ)という観点で考えると。

やはり2の方が優っているという結果になります。


お昼に例えば、12時台の集客で言えば、1はよくて2回転だと思います。

しかしながら、2は常に客席が5割埋まっていて。急ぎで食べたい人などのニーズは完全に捉えています。

創業も長く、固定客という意味では相当数だと思います。


2は完全に三回転できるレベルにあるのです。

30名を三回転で恐らく90名は12時台に伺っているはずです。


収益率ももちろん違いますよね?

ここで重要なのは、店がどの方向性でやりたいか?それだと思っています。

老後の楽しみでやるには数人の少数厳選の方がいいと思います。

2に関しては全く別で回転率を相当考えています。


なぜなら?

一人席が多いからです。


ラーメン屋は回転率。

と断言できるほどに回転率がモノを言います。


その中で、人数をどれだけ回せるか。

立地はほぼ同じようなところですが、回転率が相当違うと思います。


方向性が違うと、店づくりも違うということです。


本来のやりたい形=満足度

この数値をもっと考えて出店という形、発表の形を見極める必要があると思っています。


お店によく皆さん行くかと思いますが、その際に少し気にしてみる。

自身が気になった点などを別の店と比べる。もしくは、考えてみるだけでも結構考えることが多くなるので、店の見方が変わると思います!


楽しい外食・お出かけライフを楽しみましょう!

その中にも勉強はありました!



先日の名古屋で雪崩のような…

チキン南蛮。