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HITOMI HIRAKAWA

優柔不断な自分にイラつく

2022.09.02 23:30

昨日から今日にかけての事なんだけど

優柔不断な自分にイラついて

うんざりしてる。



そして、自分の技術の無さに

ハラハラもしてる。



そうだった

30%のクオリティで世の中に出すって決めたんだった。



ケーキを作った時に

よく原価計算をしていて

原価÷0.3=販売価格

って計算の仕方で販売価格が

だいたい決まるって言われてる。


私もよく、やるんだけど

楽しいからやってるつもりなんだけど

めちゃくちゃ囚われる。



「高すぎても何か言われるは嫌だし、低すぎて自分が損するのも嫌」


ってる思ってるからさ

(カッコ悪いから言わないけど)

絶妙に誰にも何も言われない

自分も「まあ、いいか」みたいな

金額を妄想してつけたりするわけ。


(妄想段階のくせに!)




そうゆう、

ダッサイやり方する自分にうんざり!!!




ケーキ1カットってだいたい、〜円くらいだよな。


これは、ナッツ使ってるからこれくらい取っても文句ないだろ(文句言われても説明できるな)


パイのホールがこれだったら誰も買わないかな。




ちょっと待って、落ち着け。



売る側も買う側も私だったよな。

売る人=私、買う人=私。

ってなって考え直した時に

今までだと


買う人の私の設定が

20代のお金のない時の自分

だったわけですよ。



とにかく、【お金がない私】を設定。

だから、この子が買える金額にしてあげないと!って金額を考えるとどうしても安くなる。



はい、ちょっと待って待って。




数年前に東京旅行に行った時に

めちゃくちゃ行きたかったお菓子屋さんに行ったんだよね。


もう、興奮しちゃってさ

食べ物だから、消費期限とかあるのに

そのお店の本も買ったりして

小さなお菓子屋さんで6,000円使ったんだわ私。



お姉ちゃんにも

「自分が出すから」みたいな事言って!




お金あるじゃん!!!

買えるじゃん!!!



という事で改めて

買う人=

20代の私。お金がないと思ってるけど、好きな事にはバンっ!とお金使っちゃう系の人間。好きなテイストのお菓子屋さんは、茶色のアメリカンっぽいお菓子で、イキってないお店。ストリートっぽくて、かっこいい感じで、毎日コーヒーとお菓子を買いに行けて店員さんと会話できるようなラフな店に憧れて自分も作りたいと思ってる。大好きなお店は、デトロイトのローズファインフードさん。


売る人=

30代の私。アメリカンベイクのお店を経営。茶色お菓子を中心に、raw cakeも置いてたりする。毎朝焼きたてのスコーンを売ってる。スコーンとコーヒーを買っていく常連さんが多数。週末はモーニングもやってる。雑誌、テレビの取材はNG(笑)お客さんは、だいたい1人でやってきて、ゆっくり自分の時間と私との会話を楽しむ。美味しいお菓子と会話で「なんか楽しくなってきた」って思えるお店。みんなに教えたいけど、本当に自分が好きな人にしか教えないお店。お菓子、オリジナル雑貨、製菓道具、絵、写真を店内で販売中。




って書いてみたけど

なんで、これ書いてるんだっけ???



まあ、いいか!



あ、そうそう

ケーキの金額だよね。



憧れの人の憧れのお店で

私は何を思うかな?


「欲しい!買いたい!買う!」


もはや、金額ってあまり気にしないかもしれない。



高い金額を設定したいわけじゃなくて

自分が納得する金額をつけたい。


よし、これでいこう!って感じ。



誰かに何か言われた時に

何にも説明しないで

ニコニコしながら

「500円と決めたから500円ですね!」

くらい言える自分でいたい。




その堂々とした姿勢を

昔の私も今の私も絶対

「かっこいい!!!」って思うと思う。



やっぱり

原価計算するのやめようかな!

(大好きなバナナブレッド!)