Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

5品目、誰かと何かを食べること

2018.02.16 10:00




ウイスキー

お酒は20歳になってから。




ですが、20歳未満の方も、知っている人は多いかも。




洋画などで出てくる、バーでスパイが飲んでいるようなお酒。




ちょっと、憧れちゃうお酒です。




ウイスキーには、色々な国の、色々な種類がありますが、




なんと、この日本も世界五大のウイスキー国家なんです。




そんな、日本人の好みに合わせて作られた、日本の、ジャパニーズ

日本のウイスキーの手本になっている、スコットランド、スコッチ


洋画でよく耳にする、バーボン等のウイスキーの発祥地、アメリカ合衆国、アメリカン

知らない人も多い、とろっとした舌触り、アイルランド、アイリッシュ

アイリッシュと並んで、日本では印象の低い、軽やかな風味、カナダ、カナディアン

今回は、こんなウイスキーたちについてちょこっと、話していきますね。




ウイスキーには、【モルト】【グレーン】【ブレンデット】という種類があります。




焼酎の【麦】や【米】、【芋】みたいなものです。




まず、【モルト】はモルト、つまり大麦麦芽だけを原料としたもの。




【グレーン】は、トウモロコシなどの穀物を原料としたもの。




そして【ブレンデット】はお察しの通り、その2つを組み合わせたものです。




この中のモルトには、【シングルモルト】というものもあります。




これは他の蒸留所のものとブレンドせず、一つの蒸留所だけで造られたウイスキー。




日本酒の地酒も酒蔵ごとに味が違います。




そのように、シングルモルトは蒸留所ごとの素敵な個性を持っています。




それぞれの土地の水や風土、気候などが溶け込んだ蒸溜所ごとの味わいがシングルモルトの魅力です。




これに対し、ブレンデットは、巧みな技術でブレンドし、バランスのとれた味や香りを追及されていて、こちらも素敵。




この、種類を覚えているだけで、楽しみ方が増えていきます。




ウイスキーは、バーで嗜む際、一般的に30mlほどで出てきます。




量に比べて少し、値段はしますが、度数は高めではありますが、




お酒が弱くても、1杯だけ、1杯だけと、試してみてください。




きっと、好きなウイスキーが見つかりますよ。




飲んだことのない、は、勿体ない、素敵なお酒です。




このように、お酒に関すること、ウイスキーに関すること、




ちょっとずつ、お話ししましょう。




あ、ちなみに、私の今までで飲んだ中での、お気に入りは


グレンドロナック 12 (glendronach 12)




スコッチの有名なウイスキー。




シェリー樽、つまり、スペインの酒精強化ワイン「シェリー」の熟成に使用された樽で作られたウイスキー。




濃厚で芳醇でフルーティーな仕上がりを見せる樽で作られたウイスキーは、とっても美味しくて。




その中でもグレンドロナックは、初めての方でもきっと飲みやすいはず。






あっ… 話し始めたら、長くなりそうですね。




この話も、また、今度話しましょう。






それでは、また




see u next time*