知られざる苦汁の日々
知られざる苦汁の日々
※コーランにこのように記されている。
10. わたしたちは,主の苦渋に満ちた御怒りの日を恐れます」。
※主を意味する者の苦汁の日々を人々は知らない。
知る者はごくわずかであると言える。
その意味も知ることはなく、盲目の者もいる。
シラ15:7 愚かな者は、決して知恵を悟らず、 罪深い者は、知恵をかいま見ることすらない。
※愚かな者は、その意味を決して悟らない。
その置かれた意味を知る由もないのだから。
シ ラ15:11 「わたしが罪を犯したのは主のせいだ」と言うな。 主が、御自分の嫌うことをなさるはずがない。
※その犯した罪、その意味を悟る前の愚かな生きざまである。
要するにその人物でも、その意味を知らないと罪を犯してしまう。
神はその意味を、贖いの儀式(レビ記の意味)を伝えたかった。
シラ10:27 働いて、すべてに満ち足りている人の方が、 パンを得る手だてを持たず、 見栄を張って生きる人にまさる。
※仕事を探してきたのだが、わたしの病の意味もあり、今まで仕事してきた仕事から、事務職への切り替えの時に、経験がないという理由で断られ続けてきた。記されている意味合い、「パンを得る手だてを持たず、」なので、食事をするための、最低限の生活さえ、まともな意味はなかった。
※しかし、その意味を悟ると、その心のうちにそういう意味だったのかと思えるようになった。
シラ11:12 のろまで、助けを必要とし、 何もできず、貧しさにあえいでいる人もいる。 しかし、主は、彼に目を注いで恵みを与え、 惨めな状態から引き上げ、
シラ11:13 高めてくださった。 そこで、多くの人々は彼を見て非常に驚いた。
シ ラ11:14 善と悪、生と死、 貧困と富は、主が与えるもの。
※これに記されているとおり、みじめな状況で、その精神を鍛え上げてきた。
「主の苦渋に満ちた御怒りの日」、これの意味が解るだろうか。
181. 「本当にアッラーは貧乏であられるが,わたしたちは富んでいる。」とロにした者の言葉を,アッラーは確かに御聞になられた。われはかれらの言ったこと,またかれらが,妄りに預言者を殺害したことを記録して置く。われは言う。「あなたがたは炎熱の刑を味わえ。
※その状況は並大抵ではない。
その意味をしらぬ者は、わたしをあざ笑った。
若いときからそうだが…。
されど、憤りは捨てよと、主が御命令なされる。
シ ラ25:2 わたしの嫌いな三種類の人、 その生き方にはたまらなく嫌気がさす。 横柄に物乞いをする者、 うそつきの金持ち、 分別を失った、みだらな老人。
※わたしは、いくら状況が大変でも、物乞いはしないだろう。
神がそうなるなといわれている。
貧しくても、我が家はあばら家でも住みよいものだ。
30:5神の言葉はみな真実である、
神は彼に寄り頼む者の盾である。
30:6その言葉に付け加えてはならない、
彼があなたを責め、あなたを偽り者とされないためだ。
30:7わたしは二つのことをあなたに求めます、
わたしの死なないうちに、これをかなえてください。
30:8うそ、偽りをわたしから遠ざけ、
貧しくもなく、また富みもせず、
ただなくてならぬ食物でわたしを養ってください。
30:9飽き足りて、あなたを知らないといい、
「主とはだれか」と言うことのないため、
また貧しくて盗みをし、
わたしの神の名を汚すことのないためです。
※貧しくても、その記された意味の大事な約束は守らねばならぬ。
シ ラ28:1 復讐する者は、主から復讐を受ける。 主はその罪を決して忘れることはない。
シ ラ28:2 隣人から受けた不正を赦せ。そうすれば、 願い求めるとき、お前の罪は赦される。
シラ28:3 人が互いに怒りを抱き合っていながら、 どうして主からいやしを期待できようか。
シラ28:4 自分と同じ人間に憐れみをかけずにいて、 どうして自分の罪の赦しを願いえようか。
シラ28:5 弱い人間にすぎない者が、 憤りを抱き続けるならば、 いったいだれが彼の罪を赦すことができようか。
※復讐心を捨てる、なぜか、その愚かな思考の戦いという憎しみが終わらないからだ。今の世の中の人々は、その神の真の教えを知らない。
キリストの正体はこの世の唯一神だった。
その意味を作り上げ、聖書の言葉が正しい意味を伝えに確証に来たのだと。
シラ29:11 いと高き方の掟に従って、富を積め。 それは黄金よりもはるかにお前のためになる。
シ ラ29:12 施しをお前の倉に蓄えておけ。 それはお前をあらゆる災難から救ってくれる。
シラ29:13 頑丈な盾や丈夫な槍以上に、 施しはお前が敵と戦うときの武器となる。
※こう記されている。武器は必要ではないのだ。
その意味をソロモンが記していた。
(略)神は間もなくこれに代わって、正当なる「ダビデの子」を「主なるメシア」として遣わすであろう。
彼はイスラエルの栄光を回復し、異邦人もその支配下に服する。
彼は罪の汚れに染まらぬ清らかな者であり、言わば特別な人ではあるが、神格ではなく、一個の人間であり、神こそが本当の支配者である。
彼は、軍事力や財力により頼まず、その力は神と神から与えられた「聖霊」にある。
義なるイスラエルは神との「永遠の契約」を信頼し、「真実なる神」の憐れみを期待して裏切られない。
トラーとは本来、このような神の契約の意思により、「人を生かすために」神が定めたものである。
※経験した苦汁の中には大いなる恥さえある。
その恥じらいが、救いに値するならば、これ以上の光はない。
シラ30:19 偶像に供え物をしても無駄ではないか。 食べることもかぐこともできないのだから。主に懲らしめられている者も、これと同じである。
その意味、人としてこの世に下る。
1. 言え,「ご加護を乞い願う,人間の主,
2. 人間の王,
3. 人間の神に。
4. こっそりと忍び込み,囁く者の悪から。
5. それが人間の胸に囁きかける,
6. ジン(幽精)であろうと,人間であろうと。」
※深夜になると、そのささやく魂がわたしを駆りたてる。
※それと大切な言葉がコーランにある。
現実になっている恐ろしき意味。
わたしの言葉を信用せず、その言葉を侮り、それを認めずに中傷した者がいた。
その者は記されているとおり、心臓の病になり、その恐ろしき意味を痛感している。
1. 災いなるかな,凡ての悪口を言って中傷する者。
2. 財を集めて計算する(のに余念のない)者。
3. 本当にその財が,かれを永久に生かすと考えている。
4. 断じてそうではない。かれは必ず業火の中に,投げ込まれる。
5. 業火が,何であるかをあなたに理解させるものは何か。
6. (それは)ぼうぼうと燃えているアッラーの火,
7. 心臓を焼き尽し,
8. かれらの頭上に完全に覆い被さり,
9. (逃れることの出来ない)列柱の中に。
※アラーとは唯一神を意味する言葉。
神という意味である。
※わたしは、その記された主の道を歩み、その記された通りの苦汁の日々を生きている。