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僕は僕。羽生結弦以上でも、以下でもない。

2018.02.17 22:51

『成幸の法則2018』2.18

Vol.619

僕は僕。羽生結弦以上でも、以下でもない。 ありのままの自分が出来る事を、 五輪でもしっかりやりたい。

<羽生結弦>

やってくれました!

羽生結弦。

平昌オリンピック、初めての日本の金メダルは、やはり絶対王者羽生結弦でした。

神様の粋な計らいです。

しかも宇野昌磨との金、銀、ワン・ツーフィニッシュ。

感動の演技に、日本中が、世界中が釘付けになったことでしょう。

日本の誇りです。

しかし、神様は彼に試練も与えました。

本番3か月前の大怪我。

海外メディアは、その殆どが羽生結弦の金メダルは不可能との予測でした。

勝負の前のインタビューでも言い訳は一言も言わず、不安も口にせず。

大怪我という自分の運命を受け入れ、やれることは全てやってきたと、その努力に自信をのぞかせていました。

決して驕らず、でも信念は譲らないという彼の姿勢に、多くの人が共感を覚えてきました。

それは日本人にとどまらず、ライバルの国々の人々さえ虜にする素晴らしい魂です。

金メダルを首にかけてもらった彼はこう表現していました。

「自分の人生史上一番幸せな時間です。」

羽生選手、本当におめでとうございます。

とても素晴らしいものを見せてもらいました。

感動をありがとう!

私は私。私以上でも、以下でもない。 ありのままの自分が出来る事を、たった一度のこの人生の中でしっかりやりたい。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お