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ねこてん

ペット業界の闇に葬られた命

2018.02.18 11:18

ペットショップで売られている動物はどこから来るのでしょうか?

そして、売れ残った動物はどこへ行くのでしょう。


※元旦&エマちゃん

〇パピーミル(子犬工場)

展示販売されている動物たちの親は、劣悪な衛生環境の下、ただ子どもを産まされ続けます。


●糞尿が放置されたケージに閉じ込められ、外へ出たり歩き回ることも許されず、ロボットのように繁殖を強いられます。

●無理な出産を繰り返すため、歯はボロボロ、顎の骨は溶け、足や背骨は曲がり、排尿さえままならず、衰弱しても治療すら受けられない...用済みになったら殺してポイ。

使い捨ての産む機械です。


〇ペットオークション

週に1~2回、数百~千を超えるペット業者が参加するとのこと。


●パピーミルで、生まれてから何日もたたないうちに親兄弟から引き離され、箱詰めされた動物は競り市へ。

●ベルトコンベアーに乗せられ値札が付けられます。

そして落札したショップへ運ばれるというシステム。

この流通過程で命を落とす子が相当数いるのです。

●値がつかなかった動物は、ダンボール箱のまま破棄処分。

虫食いのリンゴや曲がったキュウリのように。


※タラちゃん

〇ペットショップ

販売のピークは生後45日だそう...ありえない! 保護猫を里親様へお届けするのは生後70日以降です。


●子犬子猫は、ショーウィンドウに晒されるストレスから1日数頭亡くなり、遺体はゴミ収集へ。

そこに命の尊厳はカケラもない。


〇売れ残り

仕入れた商品が全て売り切れることはありません。

ましてや消費期限が短い。

仕入れてから1ヶ月が勝負、それ以後はセール価格となり、生後6ヵ月を過ぎると...。


●余剰在庫のメス→パピーミルへ、オス→引き取り屋で「殺さない、生かさない」

●動物実験へ使われることもあります。

●餓死→生ゴミが一般的。

●生き埋め、さらに生きたまま冷蔵庫へという事例も。


※ナナちゃん

要はペット業界では「動物=金儲けの道具」でしかないのです。

物扱い以下、そこには殺処分より酷い現実があります。


皆さんの街でも、昔ながらの商店街からホームセンターやショッピングセンターへ移行しているのではないでしょうか。

ペットビジネスも大量仕入&販売へ変化したことにより、余剰在庫破棄という闇処分が横行することに。


「ペットショップから買わない!」というアクションが、残酷な目に遭っている動物たちを救う手立てになります。

そのためには、より多くの人に動物たちの痛みを知って欲しいと思います ゜゜(*´□`*。)°゜。


※保護預かりのニャンズ近影。

みんな元気にフーシャーしております

( ノД`)シクシク


  【 ねこてん 】

http://www.nekoten2015.com 


☆絶賛不買運動しちゃってまーす *´ ³`)ノ