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混沌にこそ未来が

僕は誰にも分かってもらえない

2018.02.18 11:18

「僕は誰にも分かってもらえない」


そういう承認欲求の満たされないまま、

育ち、生きることは、

とても苦しいことである。


幼少期からそう思い続けてきた。

度重なるイジメ。

思春期になるとそれは過敏な被害妄想に発展することになる。

社会人になると、なおのこそ、それはひどくなる。


芸術の道に進んだが、

承認欲求への渇望は、

さらに鮮明になり、

ひどくなる。


「僕は誰にも分かってもらえない」


そう遺書に書いて、

自ら命を絶つ日のことを、

小学校の時から、

想像し続けている。


しかし、死ぬ勇気がないのだ。

そんな臆病な自分を、

さらに責めることになる。


その繰り返しの人生。

死ぬまでこの苦しみは続く。