Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

A recollection with you

piece

2018.02.18 11:22

現在、東京からの帰りの新幹線です。

いつも通りの最終です。(笑)


今日は、“まひるのうたたね”という、ライブに足を運んできました。

眠気はしっかりやってきましたが、うたたねすることなく、時間はあっという間に過ぎて、まるで4人の歌い手が繋ぐ短編小説を読んでいるようでした。


時に激しく、時に優しいお話でした。


以前、僕には何が残ってるだろう。どんな物語を書けるんだろう、と思っていた部分には答えがひとつ見つかりました。


―声は自分にしかないものだから


核心を突かれた気がしました。


―オリジナルでなくていい。誰かの言葉を借りたっていい。自分の声で伝えれば、それは自分の言葉になる。


それはいつかの、伝える側に立ちたい想いを彷彿とさせました。

そこには必ず対話が必要で、独り言で終わってはいけないことも。


置いてきぼりにしていたのは、自分自身だったんだろうね。


良い音でした。ごちそうさまです。