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リンパドレナージュサロンRomarin

コロナに罹りましたってみんなに伝えちゃう

2022.09.06 21:28

昨日は台風からの風が強かったので、空も澄んでキレイでした。今日は雨になって蒸し暑いです。



さて昨日は二週間ぶりのレッスンでした。

ずっとお休みしていたので、みんな心配してたみたいです。


「コロナに罹ってたんだ〜」って言うと、一瞬静かになって「ん⁉️コレって言っちゃいけなかったのかな〜」と言う雰囲気が。。


そしたら少し経ってから、ヒソヒソと寄ってきて「実は私もかかったんだ〜」っていう人がいたので、みんな言わないんだって気づきました。

ワタシは自分が、「罹ったらどんなだった」か知りたいのでジャンジャン伝えます。

だって何が本当で何が嘘かちっともわからないんですもの。


中には「これだけかかっているひとが沢山いるのに、かかったって言う人は二人目です」って。。


もっと情報共有すれば良いのにって思います。知らないといらぬ不安の原因になりそうです。


さて、二週間ぶりに身体をうごかしてみて感じた事。


何より呼吸が浅くなっていたことに驚きました。

深く吸えなくて、しっかり吐くこともできていませんでした。


それが判明したのは、ピラティスのレッスン。久しぶりに呼吸を意識してみたら全然できなくてびっくりです。


先生がワタシの背中側の肋骨に手を当てて、「ここに息を吸い込んで‼️」って言われて、その難しいことったら‼️

そこでまずは、思い切り吐くことにしました。

すべての息を吐き切る、それを意識して数回繰り返したところ、徐々に息が吸えるようになりました。


それからは呼吸がとても楽になり、声も出しにくかったのが軽減しました。

喉が掠れて出せないのかと思っていたのですが、息が足りなかったみたいです。


実はコロナに罹って以来、胃の辺りから上の部分がものすごく固くなりました。

胸骨の辺りもガチガチでした。押すと痛みがあるような、何かシコリのようなものを感じていました。

そのシコリが不思議なことに、呼吸を繰り返すことでだいぶ取れました。

内側から呼吸で肺を膨らませたのが、良かったのかもしれません。


この上半身のグリグリ、一緒にかかった娘にも共通していたことでした。


胸骨や鎖骨のすぐ下のところに、いくつもグリグリができていました。

胸骨の部分をほぐせば、咳が楽になり、鎖骨の下をほぐせば、喉の痛みが楽になる、そんな感じでした。


普通の風邪では一回ほぐすと後は楽になるのですが、コロナは何度やってもすぐに固くなってしまい、普通の風邪とは違う印象を持ちました。


そして頭の硬さが尋常ではなかったです。

後頭部の頭蓋骨のキワから上の部分が、コンクリートみたいになってしまって、変な感じでした。


なのでその硬さが、一時期は背中まで続いていて、肩も何だか辛かったです。


このように胃から上の部分が全体的にかたくなって、呼吸が浅くなっていたのです。


しばらくは深い呼吸を意識してみたいと思います。

まずは『全力で吐き切る』ことから始めます。