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Oimachi Act./おい街アクト

色あせないジーン・クラークの「ホワイト・ライト」。

2022.09.08 03:00

レコードで聴くと、CDでは伝わらないミュージシャンの"魂"が伝わってくる。この"魂"をスピリチュアルと言う。"ソウル"とも言っても間違いにはならない。

 

僕はレコードではシンガー・ソングライター系の音楽を聴く。ハード・ロックあたりは遠慮している。

 

70年代に聴いたアルバムの中では一番気に入っていた、ジーン・クラークの「ホワイト・ライト」が再びレコードとして僕の元へ届いた。

 

レコードを持っていたが、手離してしまった時期があり、CDで聴いていた。そこへもってレコードの人気が復活して、新しい盤を購入することが出来た。

 

ジーン・クラークはバーズの初期のメンバーで、ヴォーカル、バーズとしての作詞・作曲もある。

バーズ脱退後にソロ・アルバムとして発表したこの「ホワイト・ライト」は、アメリカン・ロックの名盤として、今だに人気がある。

 

秋の気配が濃くなる9月、10月あたり、この「ホワイト・ライト」を聴きながら、朝はコーヒーを飲む。至福の"ひととき"になりそうだ。

 

ではジーン・クラークのアルバム「ホワイト・ライト」から「ホワイト・ライト」を聴いて下さい。