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Long Slow Distance

2018.02.22 22:35

ロングスローディスタンス


聞いたことありますか?


Long Slow Distance(ロング・スロー・ディスタンス、LSD)は、

ランニングやサイクリングにおいて、長い距離または期間にわたり、

低から中程度の強度で一定のペースで行う継続的な有酸素持久力トレーニングを指す。

LSDトレーニングにより、

循環器系の機能、体温調節の機能、ミトコンドリアのエネルギー生産能力の向上、

骨格筋の酸化容量の増加、燃料として脂肪を利用する割合の増加といった

身体機能への影響がある

※Wikipediaより




①長期間

②無理のない範囲

③継続


これが、持続可能な大きな変化をもたらすんです。





私は毎年2月にお味噌を作るのですが、

お味噌も同じだなぁと思いました。



仕込んだら、

お味噌が自分の力で約8か月もかけて、

のんびりじっくり成長(発酵)していきます。


大きな力は必要なく、

自分の日々の継続した無理のない範囲の努力で、成長していき、

おいしいお味噌になります。



そのお味噌、発酵食品は、

私たちの腸内環境を良く保つ働きもしてくれます。


腸内環境が整っていると、

私たちの 自律神経・精神面・体・脳 が絶好調で、


英語学習にはベストな環境



日々の学習が活かされ、

英語力がどんどんUPしていきます。

そして皆さんの目標であるなりたい自分になることができます。





英語学習も同じです。

Long Slow Distance


大きなことを どーんと一度やって終わり!

ではなく、



無理のない範囲で、

継続してコツコツと定期的に学習する。



それが大きな変化を起こすんです。




結果を持続させたいのなら、

準備も長く。



しっかりと定着させ

それを活かしていきたいのであれば、


毎日15分でも

学習を続けていきましょう。




週1回の2時間より

毎日の15分です。


少しずつ、ゆっくりだけど、確実に。