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近大カップに小学女子部が参加しました。(H30.2.17)

2018.02.17 05:59

平成30年2月17日(土)、近畿大学記念体育館で開催された近大カップに小学女子部(A・Bチーム)が参加しました。

今年で5回目を迎える本大会、以前、女子部として数年前に参加させていただき、今回、久々の参加となりました。

女子Aブロック(6年生以上)にAチーム、男女混合Bブロック(5年生以下)にBチームが参加しました。

女子Aブロックは、8チームが参加し、予選は4チームのリンク戦を戦い、上位2チーム、下位2チームを決定し、午後から上位、下位の4チームずつに分かれてトーナメント方式で優勝を争う大会。

男女混合Bブロックは、17チームが参加、4チームのリンク戦が2つと3チームのリーグ戦が3つで予選を行い、午後から上位10チーム、下位の7チームに分かれてトーナメント方式で優勝を争う大会でした。

結果は以下のとおり

女子Aブロック

予選リーグ

1回戦 対 御影 2-0で勝利

2回戦 対 由良 2-0で勝利

以上の結果、予選1位で通過

上位決勝トーナメント

準決勝 対 岩岡 2-0で勝利

決勝  対 山直 2-0で勝利

以上の結果、見事、優勝!

男女混合Bブロック

予選リーグ

1回戦 対 浜宮     0-2で敗戦

2回戦 対 キッズファイターズ 0-2で敗戦

以上の結果、予選4位で下位トーナメントへ

下位決勝トーナメント

1回戦 対 吉野     2-0で勝利

準決勝 対 御影(男子) 2-0で勝利

決勝  対 岩岡     2-1で勝利

以上の結果、下位リーグで見事、優勝!


Aチームについては、特に圧巻だったのが予選リーグ1回戦の御影戦でした。


1セット目、相手のサーブからスタートしたのですが、サーブミスで1点先取した後、ヒマのサーブが走り、何と創部以来初めて、21-0の完封で1セット目を先取しました。


更に、2セット目、当日は、公式練習が無く、1セット目ヒマ以外のメンバーはサーブを打てていない状況だったので、レギュラー陣でサーブミスが比較的多い、メイにファーストサーバーを任せ、体育館に慣れさせようとサービスオーダーを組みなおしたのですが・・・。

そのメイが何と、ヒマに続き21本連続でサーブをミスることなく入れ続け、途中、ボールが落ちそうになってもコートにボールを落とすことなく、21-0で完封。



1セット目、2セット目ともに21-0の完全勝利でこの日のスタートを切ることができました。



ところが、2試合目以降、自分たちが今、テーマに掲げている「サーブミスを減らしつつ攻撃的なサーブを打つ」、「チャンスボールを確実にセッターに返してからのコンビを作る」ということが中々できず、苦しい試合が続きました。



結果的に相手のミスに助けられるなどで優勝を手にすることはできたものの、来週、最後の公式戦である堺連盟杯に不安の残す試合内容となりました。

残りのわずかな時間で、どこまで修正できるかわかりませんが、有終の美を飾れるように、最善を尽くすのみです!



Bチームについては

この近大カップが新チームの初めてのデビュー戦となりました。



この日、チーを除く3年生以下はお休みでしたが、モカの応援にきてたコハも監督の粋な計らいで、急遽ユニフォームを着ることになり、12名で参加することになりました。

経験が少ない選手ばかりなのでどうなるかなと思っていましたがリサ、フミ、マオの3人が今回Bチームに入っているで3人のサーブで前半を走り、ユイとミノリがしっかりスパイクを決めてくれたら正直予選は2位通過までに入るかなと考えていましたが…

リサのサーブは真ん中に集まりフミ、マオのサーブはミスから始まり計算違いとなっていき他のメンバーもサーブミスが続き、コート内でドタバタ・・・。

各々が自分の事しか考えていないプレーとなりレシーブミスにスパイクミス連発で声を出して走り回る元気もなく…

相手に負けたと言うより己に負けた自滅ゲームとなりました。



経験が少ないのである意味想定内でもありましたが、でもやっぱり6年生の背中をAチームでずっと見てきた3人には、勝ち負けよりも上手い下手よりも、リサ、フミ、マオがコート内で中心となって声を出して走りまわり、皆を引っ張り頑張ってくれる姿を信じていたので、予選はらしさが出ずに残念な形となり、予選Bブロック4チーム中4位となりました。



私は日頃Aチームのベンチに入っているのでBチームの子供達の現状を知りません

この日はBチームを任されたので色んな事を知ることになりました。

午前の予選が終わり集合した時に、朝一番デルフィーノは審判だったのですが、ラインズマンをちゃんと出来ない選手が数名いた話から始まり、試合の日には沢山やらないといけない事があり、体育館に到着したらまず席をとり荷物を置いてボールの準備、そして次に何をしていくかなど様々な準備がBチームは遅く更に仲間が来るのを待たないと行動できなかったり、誰かが動き出して真似する様に全員で一緒の事をして動き出したり、手分けしたり率先して動いたり、先を考えて行動出来る選手が5年以下に少なく、体育館入口の邪魔になる場所で皆で立っていたり靴を履き替えたり

そんな風に周りを見れなかったり、アップが遊びになっていたり、こらアカンわ…と先が心配になり、いったい6年生の何を見てきたのだと愕然としました。

これらの事はまだ子供だから仕方ない、イイじゃないかと思っていたらずっと出来ないままです。

言わないと注意しないと気付きません。

大人になるにつれ、社会に出ていく中で、先を考えて感じて行動する事は必ず必要な事で出来た方が絶対いい大切な事です。

考えれる様に、行動出来る様に、子供でも繰り返し伝えたら出来る様に必ずなるので伝えています。

それを当たり前に皆が出来る様になれば、その事で注意される事がなくなり、私達スタッフも子供達もバレーボールにもっと集中出来る様になり、子供達を信じて任せる事が出来ます。

そんな子供達への信頼の意味でも、今年の6年生をちゃんと見て学んで欲しいと思って子供達に伝えました。

話を聞いていた保護者の皆様も、子供だからとかばい成長を止めてしまう気持ちよりも、出来る様になれ‼と応援し信じて見守ってあげてもらえたら嬉しいです(^-^)

午前中の予選と言うより、今年の新チームのスタートは『底辺』です。

これ以上の下はないから(笑)

底辺からはもぅ上がるしかないよ‼

と子供達に話しました

目指せ1勝‼なんて言ってたから1勝も出来ずに終わってしまうので

昼からの目標は

【シルバートーナメント優勝🏆】しようと\(^^)/子供達と決めて、気持ちを切り替えて頑張る事しました。

お弁当を食べてからの子供達の行動は朝よりも早くなってました。

体育館入口の前で邪魔になる場所での靴の履き替えもしてなくて(^-^)『もぅ少しこっちでやろう』とか子供達で考え伝えてやってました。

私が伝えた事をちゃんと理解し、次は同じ事をしないと行動をおこし修正し学んでくれたと思いました。

それだけでもこの近大カップにBチームが出場させてもらった意味があると私は思います。

そして昼からのトーナメントは危ない弱気なプレーもありましたが、経験未熟なまだまだ粗削りのBチームですので仕方ない‼

そんな事より勝ちたい気持ち、頑張りたい気持ちが昼からの子供達に見えてきた事が大事で嬉しいと思いました。

これがないと見ている人に喜びや感動は伝わりません。

そしてカップ戦ではありますが、新入部員の『のりとちか』に試合を経験させてあげる事が出来た事がまた嬉しかったです。



サーブが入らず緊張と悔しさで涙が出た『ちか』もまた成長ですし、『のり』の新人らしからぬ気合の声は皆が学ぶ所です

プレーが思うようにいかない選手もいましたし、私は上位リーグにいける力を子供達は持っているのにいけなかったと思っているので

発揮できなかった弱さをこれからまた練習で埋めていき、今年もまたコツコツコツコツと頑張って行こうと思う1日となりました。

【シルバートーナメント優勝🏆】底辺から一歩進みました(笑)

さぁ~子供達、心とバレーの成長をこれからも頑張って行きましょう(^-^)/


最後になりましたが、当日、応援に来てくださった保護者の皆様ありがとうございました。

いよいよ、来週は、6年生最後の公式戦、「堺連盟杯」です。

チーム一丸となって、優勝目指して頑張りますので、保護者の皆様、応援の程、よろしくお願いいたします!!