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Jimi

大洲市の福祉

2018.02.19 08:46

福祉といえば、役場の福祉課以外に、社会福祉協議会というものがある。

昨日はそこの主催でボランテイア研修会があった。

愛媛県には、在宅介護研修センターがある。そこでの取り組みで、出前講座というものがあり、社協は今回それを利用し、先生を呼んだようです。

これがセンターの。

センターは介護に関する講座を色々して来たんだけども、やはり近隣の方しか来れない現実があって、それを打破するべく、出前講座をするようになったそうな。

これで、愛媛県の隅々まで、有益な介護の情報がより伝わりやすくなる。愛媛県全部が幸せになるようにって感じの気持ちが込められた講座です。

で、今回の先生。

松山市でこんな先生がいたとは知りませんでした。

在宅介護では、先進的な取り組みをされてるそうです。

今回の話の中で、気になったのがムース食。

写真の料理は全て一度ミキサーにかけて形成し直したものです。

すごくないですか?

食べれなくなって来たら、ミキサー食って言って、みーんなお粥みたいにドロドロになったもんを最後は食べる事になるんだけれど、それじゃ、食欲わかないよね。

だけど、この見た目なら、どう?

最近は固めるものが色々増えたみたいで、素材によって適切なもんを使って味も見た目も良いもんが作れるみたい。ムース食の大会もあるそうな。

色々帰って調べて面白そうだけど、私は無理やなって思った。でも、河辺には大阪で修行して帰って来てる料理人がいる。

きっと彼なら、味も見た目も良いものが作れるんじゃないかって思う。

町おこしの話にのってこない人なので、この提案してもダメかもしれないけど、でも頼むならその人だなって思う。

ピンボケごめん。

公演自体、画像やムービーも適度にあって、どのように最後経過していくのかがよくわかりました。

死ぬとき苦しいんじゃないかと思うけど、上手に枯れて行けば苦しくない仕組みが生体には搭載されている。

ポイントは水分量。

最後、水分量が少なくなってくると、脳内麻薬が出てぼーっとして来てそのまま苦しみなくいけるらしい。

科学的にしっかり解明されてないけど、沢山看取っているとそういう仮説が立てられるそうです。

なぜ、実証されてないか?

もし、その仮説をはっきりしようとしたら、モニター色々つけて観察しないといけないわけで、もう、寿命が尽きようとしてる人に対してそういう実験動物みたいな事は出来ないって事かなと思いました。

せっかく穏やかにいけるはずのとこを、チューブや計測器いっぱいつけるって、どーかと思うもんね。しなくて正解と思う。もししたいなら身内でってとこかな。

と、いう事で、元気になるなら、点滴もいいけど、最後は点滴しないほうが楽だよって話だった。


在宅では、吸引とかあると家族は困るけど、点滴とかで強制的に水分補給させなければ、吸引しなくて済むようになるんだって。

身体はちゃんとバランスとってるって事だね。食べられないって事は、食べたもんをうまく回せないっていう体のサイン。

医療がなければ、痰が絡んで死ぬ状態ってのは、体的に起こしたくないので、処理できない水分は体に入れないようにする。故に食べられなくなる。

そこを、1日500mlは飲んでくれなきゃ困るとか、飲まさなかったら訴えるとか、その人の体の状態を無視した事してるから余計なことしないといけないし苦しむ。

元気になる人はすべき。

でも、死に向かう状態なら、点滴はしないほうが楽。

最後は死ぬ=医療の敗北。必ず最後は敗北になる。けど、違うよね。

最後、いい死に方ができる。それに向かうのが在宅の最後の看取り。

それは敗北ではない。

どのケースでも助ける方向で医療をするので、そこを分けないといけない的な事もちょろっと言ってたな。

ちょっとここのニュアンスは違うかもしれないけど、私的にはそう捉えた。


とにかく、いい話やった。

私ではうまく伝えられないので、

在宅介護研修センターに依頼して、

永井先生に来てもらおうかと思う。

私在宅介護推進委員やってんのよね。

普段あんま活動してないし、

こういう事河辺の人らに知ってもらうのも務めかと思う。

4月か5月あたりどーかな?

依頼状とか書くのめんどいけど、無料で来てもらえるんだよ。

公演の費用は研修センター持ちなんだよね。

愛媛県様様っす。


おまけ。

ブログが分離したついでにアメブロの方にも自動で投稿できる設定にした。

そんで今日そっちのブログに手を入れてみたんだが、カテゴリーがシングルマザーになっちゃったのよね。カテゴリー、当てはまるやつ全部押したらいいのかと思ったら、違っててね。

疎いもんだから、それ変更できません。

なので、そういう内容も少し。

河辺では、人権参観日で中学生の発表や講師による公演がありました。

私は大洲市内で福祉の話を聞いてたので参加せず。

小学生の時は学校行事全部出席してたんだけどね。中学生になったら、少しづつ「親来ないで〜!」って感じになるのでいいかなって。

でも誰もいないとさみしいかと、うちのジジババを派遣しました。

孫の活躍見れてジジババは良かったと思う。孫的には、ちやほやされすぎるのであまり来てほしくないらしい。

難しいとこですね。

以上!