Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

音楽葬の司会者心得

2018.02.19 10:31

音楽葬の司会者には、覚悟が必要です。


どのような覚悟でしょうか。


通常であれば、葬儀司会者にはサポート役のセレモニーアテンダントがスタッフとして式進行の補助的役割をします。


焼香の案内、挨拶時のマイク出し等を行ないます。


仏式葬儀などであれば、セレモニーアテンダントも慣れているので安心です。



音楽葬になると、仏式葬儀のようには行きません。


その理由は、「音楽葬は感性が第一」となるからです。


音楽葬担当者・司会者の感性で式が展開するからです。


献花をご案内するタイミング、立ち居振る舞い等は仏式葬儀とは、異次元レベルで異なります。


マニュアル化をしてしまうと、魂に届く音楽葬ではなくなってしまいます。


音楽葬の司会者は、セレモニーアテンダントも兼務しなければなりません。


ひとり三役をこなす、覚悟が必要なのです。