Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

楽色時間

2層式ボトルについてたまには語ろう

2018.02.19 11:27


単色のボトルと2色のボトル、

何がどう違うのか、時々ご質問を頂きます。

僕も網羅しているわけではないので、その違いの説明はできませんが、

僕が使っている2層タイプのボトルについてあれこれ書きたいと思います。



僕が行っているカラーセラピーは、

オーラライト・カラーセラピーというものです。

ご覧の通り、上下2層の80本のカラーボトルを使います。


上がオイル、下がウォーター。

油が水に浮く原理で2層に分かれていて、

完全に混ざることはありません。

ボトルを振って混ざったように見えても、

しばらく経つと元に戻ります。

上下が同じ色でもちゃんと分離されてますよ。


2層になっている意味は、

上が顕在意識(表層心理、自覚、有意識)

下が潜在意識(深層心理、無自覚、無意識)

これを1本で表しているからです。


単色のボトルと決定的に違うことは、

例えばブルーでも、こんなに種類があります。


いろんな色との組み合わせがあり、

しかも上下が違っていたりと様々です。


ブルーを選んだけれど、その上下の位置や他の色との組み合わせ、

これによって話(セッション)の内容が大きく変わってきます。

カラーセラピーでもバースデーカラーでも同じです。



例えば。


こちらは全て上がレッドのボトルです。

ただし下が違います。

左から、レッド、ゴールド、グリーン、ブルー、バイオレットです。


バースデーカラーでのお話だと、

表向きはレッドの要素をお持ちなんですが、

潜在意識のレベルではそれぞれに違う個性があります。

その個性がどういう形でレッドに影響を与えているか、

そういう読み取り方もできます。

つまり、同じレッドの方でも下の色が違うと、

それぞれに違う個性の人だと認識できるようになります。


リーダーシップを発揮している人も、

それが熱血漢なのか、名声のためなのか、

はたまた協調なのか、まじめさなのか、

自分の発想を具現化するためなのか、

その根幹に関係する部分が垣間見えるということですね。




これは下が全てゴールドのボトルです。

上側は左から、クリア、レッド、ゴールド、

イエロー、グリーン、ブルー、バイオレット


これもバースデーカラーでお話をしますと、

潜在意識の部分では非常に近い思考や価値観を持っていますが、

表立って認識できる要素は違っている、そういうことになります。


話を続けるとキリが無いので割愛しますが、

たった1本でも2色の関係性で非常に深いリーディングができます。

カラーセラピーに1本リーディングというメニューがあるのもそのおかげです。


本来のオーラライト・カラーセラピーのリーディングでは、

あるルールに沿って4本選ぶんですけれども、

とんでもなく深い部分に突入することもあります。

突入させなきゃいけない時もありますが。

ほんと、たまに冷や汗かきます。脇汗半端ねぇぜ、みたいな。

それはこの2層だからこそできる、そういう一面もあります。


バースデーカラー診断でも同じで、

話が広がり過ぎて、お客様のテンションも上がり過ぎて、

気が付けば時間が危ない状況の時も多々あります。

自覚と無自覚を色で視覚的に話すその内容、

それが非常に面白いという感想をよく頂きます。




単色ボトルのカラーセラピー、

このオーラライト・カラーセラピー、

両方学んだ仲間から言わせると、後者は全てにおいて別格だと。

とてもじゃないけど、生半可な覚悟では扱いきれないらしいです。

(ボトルの金額的なことも含めて)


だからと言ってどっちがどうという訳ではないんですが、

僕にはこっちが合ってると思ってます。

ちょっと複雑なくらいのほうが成長できますんで。

いつも新鮮な気持ちで取り組ませていただいてます。

毎回こっちも驚いてます、色の不思議な世界に。




そんな不思議体験ができる機会はこちら。



お楽しみに。