存在崩壊の話
2018.02.19 14:06
今日は家からほとんど出てなくて家でグラブルやってたんで今日はグラブルの中で出た話を少し抜粋していこうかと思います。
今回はグラブルの中で出てくる「存在崩壊」という理論の話です。これは、グラブルの世界の中での錬金術の極地の一つです。錬金術とは確か分解と再構築を駆使していく理論だったと思うんですけれど、「存在崩壊」とは混ざっているものの中から一つのものを消し去ってしまうというものです。
簡単な例に例えるとみかんジュースとりんごジュースを混ぜてそこからりんごジュースを消し去ってみかんジュースを取り出すということです。まあ濾過器とかを使ったとしてもあまり現実的ではないですけれど。
とまあ錬金術そのものからですが現実的なものではないですけれど、その考え方はとても現実的な場面が多いのではないかと思います。
つまり、いろいろ複雑になっている事象でも消去法のような感じでしていって最終的に残ったものが欲しいものになっているのではないかと思います。
これは名探偵コナンの中でも出ていた話ですが、どれだけありえないことでも可能性を消していった先に残っているものが真実であるということです。
まあそんな考え方も頭の片隅にあったらいいかなって思いました。
今日はこの辺にしておきます。
ではまた明日。