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ボタニカルキャンドルの劣化と退色について

2018.02.20 01:07

北の大地のキャンドル屋さんクラフト工房noanの林 伊満子です。

札幌の隣町江別市で、手作りキャンドルとキャンドル教室の講師をしています。


クラフト工房noanをオープンして、ちょうど1周年になります。


独学で始めたキャンドル作りを、きちんと資格を取得するために、日本ヴォーグ社認定のキャンドル教室に通い、ディプロマを取得したのは1年前です。


それから、イベントに参加したり委託販売やネットショップもしたりと、あっという間の1年でした。


こちらは、ちょうど1年前に通っていましたキャンドル教室で制作しましたボタニカルキャンドルです。

中には、教室指定のドライフラワーの薔薇の花びらと葉っぱを詰め込みました。



それから1年経った、同じキャンドルはこちらです。

同じキャンドルに見えないですね。

赤い花びらは、退色して茶色になっています。葉っぱの色はなんとかグリーンを保っていますね。

決して、直射日光が当たる場所に置いていたわけではないのですが‥

ドライフラワーの花の種類や、色合いでこのように退色してしまうことがあります。


やはり、色が変わると綺麗なキャンドルではなくなるのは淋しいですね。


今、制作していますキャンドルはドライフラワーではなく、なるべくプリザーブドフラワーを使っています。

材料費が高価になりますが、やはり綺麗が持続した方がいいですね(^ ^)


<ご案内>

3月からのキャンドル教室は、3月6日からを予定しています。

詳細は、後ほどご案内致します。


手作りキャンドルの作品などについてのお問い合わせはこちらです。

キャンドルアーティスト:林 伊満子

住所:北海道江別市見晴台

TEL:090-8902-2934(午前9時〜午後8時まで)

mail:ima.53.temis@gmail.com(24時間対応)

どうぞよろしくお願い致します。