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Kira Hira Marché

布小物作家の入園準備 コップ袋編

2018.02.20 10:15

こんにちは!

at uniとして布小物を作っているゆうです。

入園準備、今日はコップ袋の作り方編です。

ごくごく一般的な巾着袋。

ネットや本、山ほどレシピがあるので、わかりやすく書いてあるもの探してみてくださいね。

で、こんな風に作ってる人も入るんだーと、参考になればうれしいです。


布は、前回もご紹介したadmiさんのもの。

うちは、歯ブラシも一緒に入れるので、普通のものより少し大きめ、

底布の切り替えありのものを作ります。

必要なパーツはこちら。 


底布(ピンク無地) 縦17cm横17cm 1枚

側布(柄)縦20cm横17cm 2枚

寸法は、適当です。

決まりなんてないので、端切れの大きさに合わせたり、手持ちのコップに合わせてみて、いい感じの大きさにしてくださいね。

あと、紐やリボンなど。


底布と側面をつなぎあわせていきます。

側面にくるつなぎ目は、袋縫いにしていきます。

底布と側布を外表に合わせて(裏同士を合わせる)、

縫い代5ミリで縫い合わせます。

その次に、中表に合わせて(表同士を合わせる)縫い代1センチで縫っていきます。 

ポイントは、外表で縫い合わせた後、縫い代をこんな風に切っておくと、中表で縫ったときに間から出てこずきれいです。余裕があればぜひ!



めんどくさいけど、アイロンで調えながらやると、仕上がりが全然違います。


そして、長い1枚になったら、側面のながーい両脇にジグザグミシンをかけて端を処理しておきます。

半分に折って、空きどまり(8㎝程度)にまち針でしるしをつけて、ミシンをします。

紐を通す部分は、1㎝程度折り返し、補強のためにミシンをしておきます。

空き口を1㎝内側に織り込み、その次に、紐を通す部分になる3.5㎝を内側に折って、アイロンで調えます。

折ったところから2㎜と1.5㎝のところをミシンで縫います。

あと、コップを入れるので、底にマチを付けます。

布線を合わせて底を三角形に折り、とんがった先から3㎝のところにしるしをつけてミシンします。

縫った先はいらないので、はさみで切ってしまい、ジグザグミシンをかけておきます。

残しておいてもいいのですが、頻繁に洗濯するようになるので、乾きが早いほうがうれしいので切ってしまいます。

最後にリボンをとおして完成‼

1時間もあれば余裕でできると思います。

好きな布でかわいく作ってあげてくださいね。

さあ、次回はお着替えを入れる巾着を作ります。