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源流と雪山ガイド「霧の旅」

2022.09.09 11:36

今年の夏は天気が悪いです。

おかげで我が家の畑はわりとよくできています。

小学生の頃から祖母や父の畑作を手伝ってきましたが、この歳になってあらためて畑作りの面白さに目覚めたような気がします。

相変わらずの手間をかけない実にいい加減な農法なんですが、なんというか少しコツを掴んできました。

今の畑は笹が伸び放題の荒地だったところを一から開墾した場所です。

初めの頃は石だらけ笹の根っこだらけでしたが、八年間それなりに手間をかけて土も徐々に良くなってきた気がします。


我が家の畑の全景。

鹿避けネットは草刈りがしにくいから去年からやめました。

マルチはするが、消毒はしません。

モロヘイヤはたしか初年度からよくできました。

土を選ばず強壮で多収穫、我が家の畑のエースです。

秋になるとカナブンがたくさん食べに来て、やがて気温が下がると縮んでしまいます。

我が家の畑は基本的に水捌けが悪いです。

それがどうやら性に合うのか不思議とオクラがよくできる。

定番のやつと丸いやつの二種類。

どちらも種からです。

消毒はしないので、ナスはいつも病気でやられがちだが今年は病気になってからも息長く良く採れています。

もらった苗がよかったのかな、あまり硬くもなりません。

来年は水茄子を作ってみたい。

ピーマン場所を選ばず。

日持ちが良いので源流にも良く持っていきます。軽いし。

焼きピーマン、無限に食えちゃいます。

来年こそは種からやってみようか。

枝豆。そもそも枝豆が食いたくて初年度に丹波黒豆を蒔いてみたが、豆がついた頃に鹿に葉っぱごと全て食われたのが猟を始めるきっかけとなりました。

鹿の通り道で畑を始めた私が悪かったのだが。

お陰で肉には困らなくなりました。

今年は隣の林が伐採されたためか、コマを畑のそばに繋いでいるためかわからないが、鹿が来なくなった。


お盆明け、忘れずに大根も蒔きました。

種まきは私にとっては簡単なようで奥が深いです。

特に我が家の畑は土があまり良くないので水やりの加減などにもコツがある。

土が保水しやすくダマになりやすいです。

種を蒔く前に水を撒きます。

種まきでほとんど決まると言っても過言ではないような。

トマトは定番の中玉アイコ。

芽かきをちゃんとしてやれば秋まで取れます。

挿木でどんどん増やせます。

食べるのが追いつかない。

私の母方は先祖代々の農家、父方の祖母の方も代々農民だったようです。

血は争えないか。

今後は色々勉強して自家採種にも挑戦してみたいがその手間があるかどうか。