2018.02.20 11:41
乳癌患者様の
「ここが困った!」 「ここが不便」を聞きました。
・手術の後胸を締め付けるブラジャーは付けたくないけど、かと言ってノーブラでいられないし、ノーブラを気付かれない服が欲しい!
・風邪を引いて内科のクリニックへ行った時、術後の胸は見られたくない、ましてイケメンのお医者様ならなおさら。
・着たままレントゲン撮影が出来たらもっと嬉しいわ。
・術後は腕が上げにくいから、前開きがいいよね。
・入院説明の時、病院から「前開きのパジャマをお持ちください」って言われたけれど、前開きのパジャマをブラ無しで直に着るのはちょっと・・・退院した後もこれ着るの?って・・・
そこでこんなルームウェアとパジャマを提案します。
柔らか~いニット(※-1)で、カシュクール形でブラの代わりになるキャミが付いていて、着たままでレントゲン撮影が可能(※-2)ですし、再建手術が完了するまでは左右ボリュームの違う紙のパットが入れられて便利。
お風呂上りにパジャマとして・急な訪問客にもノーブラだとは気付かれることはないでしょう。
ルームウェアも同じ「ブラのんシリーズ」で、そのまま買い物やごみ捨てなどにも出かけられます。
長袖・フレンチスリーブが有り、着丈はご指定下さい。
是非ともこの柔らかさと肌ざわりをお試しください。
(※-1)生地はオーガニックコットンを燃焼させて日本で初めて繊維を取り出すことに成功した植物系天然由来炭素 繊維(商品名: SUMISEN)でサラリとしていて一枚だけなのに炭の持つ遠赤外線効果で温かい。
(※-2)シリコン製のボタンはレントゲン撮影に影響しないことを確認しました。