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Towa's Tarot

ありがとうなんていらない と思うとき

2018.02.20 11:42


すべての現実が、 

自分の選んだエネルギーとかフィーリングを体験するために

創造されているとわかったら、

現実の創造を完ぺきにバックアップしてくれた 

すべての登場人物やモノに対して 

滅茶滅茶涙があふれた。

何が起こっても、完璧。 

現実は完ぺきに、 

内面の奥深く潜む苦しみの種を 

まるで、ファイバースコープで照らし出すように探して 

映し出していた。 


「情けない……」 


そう、

自分に対してそんなこと思ってるよって、 

あの人は声に出して伝えてくれた。 

あんなひどいこと言ってわたしを傷つけた

あの人が 悪いんじゃない。 

わたしが言わせた。 


だから気付けた。 


「情けない……」 

?? 

そうそう、感じていたよ、ずっと。 

何度もそんなフィーリング感じていたさ。 

それかあ、 

それが、何度もあの人に言わせていたんだ。 

それが、あんな出来事になったんだ。 


情けないって思ってたのは、わたし。 

情けないことを悪いことって思っていたのは、 

あの人じゃなくて、わたし。 


「情けなくったって良いんだって!!」 

それを教えてくれたんだ。 

もしかしたら、あなたは情けなくなんてないよって 

あの人は知っていてくれたのかも知れない。 


これは、きっと感謝というのだろう。 

完璧なあの人の存在が、言葉も出ないほど 

ありがたい。 


例えば 

ちっ、悔しいぜ!  

って、これ俺がずっと持ってた気分じゃん、

悔しいを完璧に体験できたじゃん! 

あいつ、完ぺきな演技じゃん」 


みたいな、こと。 


いちいちの「ありがとう」なんて言葉は 

いらない気がした。 


ありとあらゆるものが完璧だって気づいた時、 

それはもう感謝の存在だから。 


すべては、わたしが望んだことで、完璧だと言えたとき、 

世界は全き感謝に満ちている。 


Thank You!  I love You!  

I know You love me! Have a Good Day!