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3対1理論。幸せの多い方を選択するべし。

2018.02.20 12:05

これ、友達に相談ごとした時に言われて取り入れた考え方。

『3対1理論』

場合によって数字は変わるけど。

2つの選択肢のどちらを選ぶか困った時は、幸せになる人が多い方を選択するっていうやつ。


たとえば

我が家は、息子ちゃんの夜の寝かしつけをパパさんが担当しております。

が、ある時から、寝かしつけをパパさんが始めると息子ちゃんのギャン泣きが悪化。この世の終わりのような叫び声。

この場合、息子ちゃんは苦しくて、パパさんも大変で、わたしだけラク。まぁ、叫び声と泣き声で心モヤモヤはしてますが。

結果3人とも幸せじゃない。

そんなわけで最近はわたしが息子ちゃんの寝かしつけ担当。

お腹いっぱいにしたあと、抱っこしながらトントンしてればスヤスヤと…あとはタイミングみて、そっとベッドに横向きに寝かせる。

(背中つけて寝かせると背中スイッチにより起きちゃうので、横向きに寝かせる。そのうち寝返りで仰向けになるけど、それなら大丈夫だから。)

ギャン泣きされないので、息子ちゃんは気持ちよく眠る。私もギャン泣きと叫び超えから解放。パパさんも泣かれる辛さと大変さから解放。

3人とも不幸ではない。


平日昼間は仕事に行ってるから、寝かしつけは子供とのふれあいの時間でもあり楽しみにしてくれてたようですが、このままでは誰も幸せじゃない。

そんなわけで役割の見直しをしたわけです。


前にも書いたけど、PDCAって大事。

一度決めたことも絶対的ルールではないから、適材適所をみて役割を担っていくしかないね。


育児もインプットとアウトプットが大事。

最近は両方の機会が増えてきてて充実の育休。

満喫してるなぁ  笑笑