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Jimi

河辺幼・小・中合同臨時PTA総会

2018.02.20 13:13

昨日は大州の老人福祉だったけど、

今日は河辺の子供の環境についてです。

18:30より、

河辺小学校にて、来年度から

幼稚園、小学校、中学校PTAを一緒にするので話し合いがありました。

校長、教頭、PTA会長、副会長らで決めたことを全体へ報告みたいな感じです。

総会までのスケジュール。

総会当日は、小中それぞれ総会をして終わらせ、その後新体制のPTA 総会をする。

こんな感じで新体制へ移行。

役員などは、合同になるのでこんな感じ。↓

スリム化します。


次に、学校存続について。

河辺の児童数と教員数の推移予想?

一番上が、

現在の河辺っ子の人数と教員数です。

うちの子は中1で1番人数の多い学年。

これは教育委員会が出してくれた資料だそう。

H31年には、中学校の教員がガクンと減る。

学級数が減るのでそうなるらしいです。

小中一貫にしたら、教職員が融通きいて〜みたいな話で今まで来たけど、この人数になると、流石にそうなってもやりくり難しくなるっぽいです。

愛媛県は教員の加配ってあんまりしないらしい。って事は?やばいやーん!

小中一貫でも無理になるなら、人数増やさんといけん。

それには時間がかかるだろうと意見が出る。

とにかく、山村留学、校区撤廃どっちかできる方をしないと、どうにもこうにも未来は変えられない。

どっちか今年中にでも、募集できる手はずを整えたいと私は思う。

前にそう言う話もしてたんだけどね。

結局、話進まんで、なんか四面楚歌。

大州の教育委員会的にそうは言わないけど、「肱川と一緒になったらいいのに。」みたいな感じを醸し出してるらしい。

で、現中学校のPTA 会長古野さんは市では物事が動かないので県の教育委員会に言ってみようか?と思ってるそうな。

だけど、大洲市立なので、県に言っても意味なくない?って意見もあったり。どうなんだろ〜?

教員の加配は、大洲市ではどうにもできない事らしい。それは県に言ったらいいみたい。

肱川と一緒にと言われても、

肱川と河辺の間は、道が悪く、崖崩れも起こる場所を通らないといけない。

そういうリスクがあるのよね。

それってどうなん?とも思う。毎日のことだし。

今回、河辺では大雪で休校になったけど、肱川とは雪の量が違うから、河辺の子は雪で行けませんが、肱川の子は雪の影響ないので行けますとかになっても、困るよね。まーーーーーー。


そんなこんなで、とりあえずお開き。


その後は、毎週火曜日、夕方18:30〜20:30までやってる学習補助教室へ。

総会が始まる前に、子供はここに送り出して来た。

河中1年生3人が、

小泉先生(地域おこし協力隊、

モト塾講師で主に文系担当)と、

梅木先生(河辺の未来を考える会会長、広島大学卒で主に理系担当)に見てもらっています。

明日から期末試験。

皆さん試験対策で苦手科目を復習しています。

結果が楽しみだね!


で、アメブロでシングルマザーカテゴリーに参加してるのでーーーー!


〜河辺の耳寄りシンママ情報〜

この学習補助教室は、無料なのです!

収入が少ないからって勉強諦めなくていいんですよ!

小泉先生が昔、塾の講師をしていた時にどんな子でも勉強できる環境を作りたいって思ったらしい。

確かそんなことを言ってた気がする。

で、こういうことをして下さっています。

小学生も、みてくれます。


そんな感じで今日はおしまい!