美しい言葉の裏側に
2018.02.20 22:16
おはようございます。
働き方改革法案に関する国会答弁。
いやいやお粗末ですね・・・・。
巷で話題の裁量労働制!
会社勤めの経験がある人で、
ある程度の役職まで行った方ならすぐおわかりだと思いますが、
これを広く認めると大変なことになりますよね?
私が長く在籍した企業は、
管理職になると、
基本給が大きく上がるけど、
残業代はつかなくなります。
ただ、もちろんですが、
仕事が多く、時間という感覚は薄れます。
気が付くとずーっと仕事しています。
責任感とか周りの環境がそうさせるのです!
裁量労働制といえば、
言葉の響きは良さそうですが、
きっとこう考える人が多いはず。
流れとして、
1、働き方を選べる人はそんなに多くない。
2、企業としてはしてやったり・・・。
(ま、企業である程度働いた人ならすぐわかることだと思うけど。)
ましてやそんな法案を決める答弁の場で、
データ違い・・・・。
そこで返した言葉は・・・
「私はあがってきたデータを見て答えただけ」。
最近、データ改ざんで、
社長が謝罪会見した企業と同じですね。(笑)
少なくとも、
相手を納得させられるプレゼンテーションではありません。
ちょっと違うけど我が国株式会社の社長が・・・
誰かにMBOですか・・・(笑)
怒れ!株主!(国民)・・・(笑)
働き方改革という言葉は美しいですが・・・・
その本質は、
自分の身は自分で守らないと・・・・。
あ、あくまで自論です。(笑)