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⭐︎⭐︎⭐︎ ドタバタ後記 ⭐︎⭐︎⭐︎

【入院5日目】熱性けいれん重積〜しぶといアデノウィルス〜

2018.02.20 13:22

昨晩は、起きている間はよく飲み

オシッコもよく出た。


鼻が詰まってズーズーいいながらも

全体的によく寝ていた


看護師さんの検査機器や点滴の確認、水分補給で

一時的に目が覚めたが、すぐに眠りについた


寝ぼけながらも

看護師さんに「やらないで〜あっちにいって」

と言えるぐらいになっていた


夜中の3時近くながら

そこまで冷静に言葉にして伝えられるのかと

思わず看護師さんと一緒に

クスッと笑ってしまった




朝の6時

寒そうにブルブルしながら

「オシッコ出た」

量が多くオムツからも漏れてしまっていた


検温すると39.4℃

看護師さんを探すが、

この夜明けの忙しい時間帯


まだ、他の子供達もおそらく寝ている

ナースコールで呼ばれた

緊急性の高い子供を優先しているだろう


虚ろながら目が覚めていて

咳が出てどうにも苦しそう


少し手がけいれんがかっている様にみえたが、

そのうち眠ってしまうと

咳もウソのように止まっていた


緊張感が走った夜明けだった

このウィルスのしつこさは尋常じゃない

Σ(・□・;)


先生曰く、抗生物質では

アデノウィルスは殺せないそうで

アデノ以外の細菌に感染しないための

抗生物質の投与らしい



8時40分頃に先生方も来て下さいましたが、

まだ本人は、眠りの中


もう少しこのまま様子を見ましょうとの事




ずいぶん長い間、座って色々出来るような

余裕が出てきた


アンパンのシールを器用に剥がし

各ページに貼っていく


シールが曲がっていると、

気になって、貼り直しをする

「この細やかさは、A型かもね」と妻と笑う


13時40分 トイレから戻ると

イビキをかきながら夢の中




ふと見ると、顔が真っ赤だった

あまりシッカリ毛布をかけ過ぎて

熱がこもってしまっていた


検温すると意外にも37.2℃程度だった


すぐさま毛布を剥がし、

タオルケットをかける


眠ると酸素飽和度の数値が低くなる

それプラス、鼻が詰まっているため

呼吸がすこぶる苦しそうだ


対策としては、

肩のところをあげるようなイメージで

バスタオルをくるくると巻いて

長い枕をつくって使うようにした



熱が下がるのを待って、

点滴をやめられる目処が早くたつと嬉しい