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Oimachi Act./おい街アクト

やはりエルヴィス・プレスリーは偉大なシンガー。多大な影響をその後のミュージシャンに与えたはず!

2022.09.12 03:00

レコードで聴くと、エルヴィス・プレスリーは歌は格が違う。上手いし、カッコいいし別格だ。

プレスリーを聴いて育った人達が音楽(ロック)を始めたならば、下手クソでは恥かしくてやらないだろう。

 

それでも挑戦した人達がいる。60年代には向かっていくツワ者がシンガーの中にいた訳だ。

 

アニマルズのエリック・バードン。この人の「朝日にあたる家」は、エリック・バードンしか歌えないではないか!

このシングル盤が手に入った。アルバムで聴くのと回転数が速いだけに、音が凄くいい。

こうも違うか!?と…。

CDで聴いたアニマルズは軽々しい。

 

CDはミソもクソも一緒にしてしまう。

下手クソでも目立たない(?)くらいに、加工されるのが80年以降の音楽の世界。

 

レコードのアナログの味は、新しい価値観や、発見を与えてくれる。

 

まずはエルヴィス・プレスリーは偉大だ。

 

エリック・バードンもスゴいヤツだ。

 

スピリチュアルあふれるオーティス・レディング、サム&デイヴが聴きたくなった。

 

エルヴィス・プレスリーの「この胸のときめきを」を聴いてみてください!