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レバレッジド・バイアウト

2015.06.19 02:24

レバレッジド・バイアウト(Leveraged Buyout、LBO)は企業買収の手法のひとつ。

買収対象企業の資産価値や将来収益性を担保に金融機関から融資を受けるなどして、買収資金を捻出すること。買収後は企業の資産の売却や事業の改善などを行うことによって、キャッシュフローを増加させることで負債を返済していく。

1989年にRJRナビスコを買収したコールバーグ・クラビス・ロバーツが用いた手法。

少ない資金で、相対的に大きな資本の企業を買収できることから、てこの原理(レバレッジ)になぞらえて「レバレッジド・バイアウト」と呼ばれる。

また、こうしたM&Aに対する融資を「レバレッジド・ファイナンス」という。往々にしてリスクが高いため、高金利であることが多い。