未来デザインアーティストであること
こども福祉協会B- power 菅優子です。
誰もが自由に!
自分を表現して!
自信へのチャレンジ!
この世界を誰もが創り出せたら
こども虐待ゼロ世界になる!と
本気て信じております。
そのための土台。
本質とは
自分自身を自分でプロデュースする力を
身に付けることが
最も大切であり 必須項目であること。
誰もが
この地球に誕生した瞬間から持ち備えている
脳力・才能なんですね。
マイプロデュース力を
作動停止状態にして眠らせているだけ。
だったら !
それを呼び覚まして活発にしてしまえば
いいだけなのですね。
特に児童養護施設のこども達は
親の虐待や離婚・死別・貧困など
さまざまなココロのキズを
ずっと抱えて 手放せないまま
自分迷子で彷徨います。
なぜ??
そんな状態が年々加速していくのか??
それは
児童養護施設という小さな枠の中だけで
育ててしまうからなのです。
傷ついてしまうかもしれない
外側との世界をシャットアウトしてしまうから。
SNSなど危険だと思われるものへの
対応も もっと真剣に取り組んでいくべきなのです。
こども達のこれからの未来には
ITやAI・SNSは切っては切り離せない
生活の一部分なのです。
どのやり方使い方が危険であり
どうやって 情報に飲み込まれず
自分力をつけていくのかを
真っ正面から向き合っていかなくては
いけません。
ただ闇雲に 守る!という妄想だけでは
こども達は 生き方迷子のままです。
ワタシ自身も児童養護施設で育ちました。
もう何十年も前だし
今とは 状況も環境も全く違います。
それなのに
心育や教育が変化していかないのは
なぜでしょうか?
こういった部分を
もっともっと 地域や外部で活動している
団体とつながり
こども達に 体感させるべきなのです。
出会いと環境が
生き方・在り方・未来を
大きく変容させるのです。
児童養護施設で育つ子供達が
将来は 児童養護施設の先生になりたい!
と思う事と同じなのです。
たくさんの生きかたや
たくさんの仕事を選べること。
人との出会いが