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さんぱつがうれしかったはなしからどう生きたいかまで☆

2022.09.12 07:04

少し前にさんぱつに行って、前髪を短くしてもらい(その前までは人生最長くらいに伸びていた)、 ベレー帽を被ったような丸い髪型にしてもらったのがうれしくて、うれしさの記録としてノートに 「こんな感じ」というのを描いてみたのが上の写真です。


 「もうちょっとうまく描けるかな?」と何とか描きなおしたものの 何回描いてもはじめに描いたの以上にうまくというか、しっくり描けたものは出なかった!

 (そもそも絵心がないからうまく描けないのはとりあえず横に置いといて)


 それは 「ちょっとうまく描いてやろう」とかいらぬ欲や力みが出たからだろうな。


 とりあえず、「さんぱつしたのがうれしかったんやな」というのが伝わればいいな☆


 さいきん思うんですけど、

 しょっちゅう、「わたしは何もできてないなぁ」「人に何かを伝えられるようないいもの持ってないなぁ」 って思っているのですが、

 「何かできなきゃ」と思っている時って、絵をうまく描こうとするのと同じでわたしにはいらぬ欲や力みが でてきてしまう。


 おいおいわたしよ、ちょっと待て。わたし自身はどうやって生きていきたいかな?

と問うたときに、


 大げさかもしれないけど言葉や所作にやさしさと愛がある人でありたい、

 買い物行ったときにお店の人に「ありがとう」と言える人でありたい、 

 野菜や季節の旬を楽しみに待っていたい、

 ちくわの頭をやさしく撫でられる手を持つ人でありたい。


 そして、「これ楽しいよね」「これいいよね~」と誰かと分かち合えたら なおうれしい。


 それにはどんな仕事してるとかしてないとか、 SNSはどうとか、どんなすごい人かそうじゃないかとかは関係ないし、本質はそこじゃないよねって 

 ふむと思って力みがぬけていくような気がします。


 そして今日も明日も変わらず生きていくのです。 変わらずなんだけど、一日の中や季節の中で小さな変化を見つけてほくそ笑むのが楽しいのです。