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子供を敬える大人になりたい

2018.02.22 04:20

いつも有り難うございます。嶋立歩美です。


先日は、娘の幼稚園の発表会でした。


本人はずっと前からめちゃくちゃ張り切っていて、

園での練習も張り切ってて、

家でも披露しまくっていて、


張り切りすぎて、前日に首を痛める始末(笑)


首は意識の緊張です。


子供なりに、色々と考えていたみたいですね。健気にも。


そして、痛くて夜泣き。

娘も、母も良く寝れず(笑)当日を迎えました。



朝までずっと「首いたいねん」と言ってたから、

どうなのかなー、ママちょっと心配…と思っていましたが。



そんな心配もふっとぶくらい、

張り切ってやっていました。

泣かせてくれたし、笑わせてくれた。


本人も、ものすごく楽しんでいたみたいです。


良かった良かった。


そして、ものすごく彼女は、

知らないうちに成長してました。


家で見せる顔とは全然違いますね。



ちょっとお姉さんになっていました。



他のお子さんも、皆カワイイですし、

めっちゃ張り切っていました。


幼児ならではのわちゃわちゃ感、

完成度の低さ。(笑)



本当に癒されます。



子供は癒しのパワーを持っている。


邪気がない。


あのキラキラした無邪気さは、

本当に「世界一大切な宝物だ!」と

思わされましたよ。



世の中の、あんなことや、こんなことや、

凄く崇高に思えるようなことまで


子供の持つパワーに比べると

とるに足らないもののようにさえ感じてしまいます。



彼ら、彼女らの在り方は、

大人が学ばないといけないところが沢山あります。



もっともっと、

素晴らしい育児が出来るような社会になって欲しいなあ、


もっと、ママさんや保母さんの地位が上がったらいいなあ



育児という、素晴らしい仕事をされているわけですから。



そんな風に思った、娘の発表会でした。



(嶋立歩美)