人の脳の話
2018.02.21 14:10
今日は昨日ちょっとだけ調べた脳の話を嗜む程度しようかと思います。
ヒトの脳はサルと比較するとおよそ3倍あるらしいですね。それにはいろいろな説がありますが、社会性を求めた結果という説があるらしいですね。
つまり自分だけの世界ではなく相手や第三者のことを理解するために人は進化したというわけですね。それを三項関係の理解と呼ぶらしいですが、専門用語はあまり話わからないです。
社会性を獲得するために進化した結果として、人間には心という精神的なものが生まれてきました。それについてはまたこんど詳しくと思っています。
そして、心というものが生まれた結果として多重人格などのいわゆる精神疾患ができたと私は思っています。
まとめると、ヒトは社会性を獲得するために脳が進化したけれど、それによって脳のキャパシティーがオーバーしてこのような結果になってしまったと思っています。
ヒトは考える葦という言葉もありますが、外部的なストレスなどについて内向的に考えすぎた結果としてそのようになってしまうというのは何とも言えない気持ちになりますよね。
人は社会性を獲得した結果として一人では生きていけない存在になってしまったようですね。
今日はこの辺でと思います。あまり深くどうこうするほどの知識がなくて悲しいところですが。
ではまた明日。